/ __ \_____
| ̄ ̄ ̄ ̄ _>: : : : ̄: :` ー-----、 _ /
| ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : ´ ー- 、 l'::::ヽ_/
| ,/: : : : : : : : : : : : ': : : : : : : : : : : : : : : :ヘ.|:::::::ハ`l
| ノ, : : : : : , : : : : : : : : ' : : : : : : : : : : : : : : : ヘ::::::::::| |
/ r ´: :/ : : : : : , : : : : : : l: : l: : : : : : : : : : : : : : : : :ヘー 'ー
/ |.: : :,.: : :l: : : :l : : : : : : |: : |: : :.l : : : : ',.: : : : : : : : :ヘ
ヽ、 ,|.: : : : :.:ハ: : : : : : : : : :.:|: : j、: :ハ__'_.: : : : : : :.:ヘ
\ / |: : l: : :.:: :', : : : : l.: : : :.|: : ハ Τ ', |、: :!.: : : : : : : : : :.', 何故人は奨められると際限なく呑むのでしょうか
`l: :l: : |:. : :.:._,ム-―┤/! /|/ V' __リ_\|、| : : : : : : : : : ',
/1: :,: : ! : :´ :| \: :|' レ ィ彡テ=r、1!: : : : : : : : : : :.',
' |: : ': : ,: : : : ! _,..ヽ| ´1::::し:゚ノ リ| : : : : : : ': : |、: :',
} |:.: :. : : : : :,ィ彡=≠ヘ` ー‐ '.: : : : : :.' : : | ヾ、
イ |: : : : : :',: :\ト、:::J:゚ノ //:. : :. : :.: : :.|
/、! |: : : : : : ヽ: : ト、  ̄ //1l: : : : ': : : :|__
/:\ \__|.: : :l : : : : ヽヘ ` / ' リ.: : :/: :ハ: :|__
:::::::::\_'; : .:ト、: : : : : :.:ヽ __ イ: : /: :/::::} |:::::::
、::::::::::::::::::::';: :|:::\:.: : : : : :\ '-‐' / jl イ: :/::::::jリ:::::::
. \::::::::::::::::ヾ{:::::::::\: : 、 : : > / }レ/レ1::::::::::::::::::
> ´ ̄`ヽ:::::::::::≧=-、 ヾ Τ ―‐ ' ___'/_/}/` ̄ ̄ ̄
/ <´ \|r‐ ┴ァー-、 , =ヘ::ヽ | ノ´
-、ユー- _ ヘ  ̄ヘ | /:/ /^`Y ヘ ヽ:' ゝ、 ノ
 ̄` ヽ 〉- ┴― ' ノ::j /´ ̄ ̄`} |::| ー┴-<
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システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ やる夫はバーテンダーから出されたファジーネーブルを煽っている。しかし、話している
┃ 時間と飲料を対比すると少しペースが速いと言えた。
┃
┃ アルコールチェック 3D10 下3~5
┗
9 9 0 とか出た……
., - ―===- .、
/ \
/ \
j .:.:::::::::::::::\_j \
| .:.:::::::::::::::::::r‐ミ'/⌒} ヽ
ノイ .:.:.:.:.:.: } ノ _ ム .| ん……?
 ̄`ヽー- 、 __ /了|´ / /ノ ヽゝ .|
.ヽ:..:..:..丶:..:..:..}:..:..::| | {____/ { |
:..:..l:..:..:..:..:..:..:..!:..:..:..| l く`{ i .|
:..:..:l:..:..:..:..:..:..:l:..:..:..:.| l `ソ_ }_/
ー..、`ヽ:..::..::/..:::.::.::.:.l ヽ >≦--.、ヽ /
二:..ヽ:{:..:.::.:>ー::´::| /ク′:..:..:..::.::.\ヽ /
::.::.::.:ーヽ::.::|::.::.::.::.::.::.|^>':..:..:..:..:..:..::.::.::.::.:ヽV
::.::.::.::.::.:{::.::.:l::.::.::.::.::/:..:..:..:..:..:..::.::.::.::.::.::.::.ヽ〉
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システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 算出値:21 抵抗値:28 抵抗失敗 46/100
┃
┃ これはこれでジュースみたいで美味しいのだが、呑んでいると少し身体が熱くなってきた。
┃ 別にふらつくような段階では無いが、今全力疾走するのは辛いだろう
┃
┃ 1.話題を振る
┃ 2.向こうから話題を振られるのを待つ
┃ 3.その他
┃
┃ 20:49
┗
とりあえずアレだ、あと三回頑張ったら良いことあるよ……
. , ':/ ; ヽ
/:::' ∧ :.
':/: ::'::::/ ' :/ ', :ト、 '
|;'::::. ...:::!:::|:;イ :::/! / , ! ヽ::ヽ:. i
,.、!::::::::. ' ::/!斗‐ト/ ,::/ ‐‐トミ、V |
{l`!l;:::::::::. '::/´ ,/__j/ j/ __j! ` V: r.¬ (わ、話題を途切れさせないようにしなくちゃ
,...ミj !;::::::::.レ' ,斗==x x==-ェ、.i:. ∥7,'
{{ `,,(:}}l、 ::::!"イi;;;r圷 仡j;;;rハ`}:. jj/ムゞ え、えーと……)
. r-`-"jj∥{\ト、 _v,...;リ v;...;リ_, ,'/}〈 }}
j::::::::::::`ヽ:入_,ミヽ ,,,, , ,,,, /'_;ノ∧_∥ _
{;_:_:`ヽ::..\ 人 人::ム斗≦ }
. `ー-`ヽ ::::::.. > ` ´ _ < <´:: _ ィ=='
. { ̄`::ー-..、ノ`ヽ:::::. 〉 -=「≧ - 壬=- ヽ::ィ< _,.. ー ¬
j;_三_::ミ::::::::ヽ_:j::/ _}`::: ̄ Y  ̄ ´{_ ー{::: {
. `ー ‐‐`ヽ:::::::ヽ _ . rr/ 、 lj , ヘrr . _ v-;ー―'
y  ̄ r - ー― ヽ_r¬_ィ ー -- 、  ̄ ゞ:ト、
_ ノj::::::::::. .. ヽ >::::|_!::< / i \ミ__
_,..ィフ ̄` ーィ:::::::::::: :: . |:〉 :://j lj | \ 〈:| ハ ー 、ヽ
(::::.. / /:::::::::j |:\/ / ! i j | \ /:j i::. \ j:: )
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 表面上は何とか繕っているが、向こうが話題を振ってこなくなった。その為に嫌な汗が
┃ 顔に流れる代わりに背中を伝っている……どうしたものだか。
┃
┃ 1.仕事について
┃ 2.交友関係について
┃ 3.趣味について
┃ 4.その他
┃ 20:56
┗
__
,..-''"´ `"''-、
/-――- -―\
/ _ _ .',
,' イ::::)` イ::::)` ', ん? 趣味ですかお?
l `¨¨´/ .\ ¨¨´ l
l ( ,、 ) l そりゃまぁ専ら武器の整備とかですけど……
'., `¨¨´ `¨¨´ /
ヽ、 __ / 可能なら実家に置いてあるみたいなコレクション
r''"´:::::::/´| _,,..-''´ヽ 始めたいですおー
__|::::::::::::/::::::ヽ、 |:::::::〈.、__
_,,..-‐''"´ |\./,::::::::::::| |:::::/-ヽ、`''-..,,_
|ヽ | __ '.,::::::::::\. .l/::::| <_ .|
| ヽ  ̄/ '.,::::::::::::\,':::::::::::', .| .|
| ヽ \ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::', | .|
| ヽ \ ヽ:::::::::::::::::::::::::::', | |
| l \ |:::::::::::::::::::::::::::::| l .|
-=‐-- 、
´ `ー 、
/ ヽ (`Y´)
' ,イ ハ ', ヽ´
/ / ! ′', i i
. ′ -/‐ │ /‐- 、. l !
. !( Y / i / ∨ ! (()) コレクション?
. ! (_i iノ i| i / ii ヽ!i ((><))
┌‐―-圦 ゝ、i !! レ′ i| リ (()) (あ、これはアタリかしら……)
. \ ヽ `ヽ i′,,, / / />----、
\ \.込 ''' / /´)_〃 /
. yr‐‐-―=ヽ. \r>、._`´ .斗-ヲ´ / /
/ \___ X ゝ、 「¨1 r‐三.゙ / / ∠_____
\ \ ̄ ̄ ̄`十ー¨ー└三=r‐┴ ┴i.〃 / /ヽ.
.. \ \ i___」 !_____i ` ̄ ̄ ̄ ̄/ /
. \ \ i ヲ===.! 〉i / /
x=二X_丿 人 ! '. /i}i 〈 入
. 乂! ゝ、__ノ .:: ゝ、_丿 ! `ー==x、
(`ェ´)
に一瞬見えた
なんでなんだろうね?女性のコレクターもいるけど、だいたいは女性には理解されないよね
なあに、好感度は稼げるさ…SAN値と引き換えに
夜も遅いし明日以降じゃないかな
まずはギルの家とかを探さないといけないし
-  ̄ ̄` - 、
/ー、 ヽ
, -、 ヽ、_ ハ
ノ!o } !、_ ',
/ > o`ー-- }
{ / ヽー- _ _ ! 前文明の軍広報誌集めたり
ヽ`ー〈 } イ´ ヽ j
>、 ー' ( , イ⌒ヽ' | 20世紀代の古い銃を集めたり……
< 7ヽー-ァー-ヾ/ .ハi
r='ヘ /ヽ!:::{ <´ ハo i やる夫が持ってる一番古い銃は1911年に設計された
∨l∧ ノ / 7::`-> / j / 軍用オートマチックなんですけど、驚くべき事に
∨l∧ _/ j / /:;':::〈-イ 〈 ..| 拳銃の機構って基本原理はずっと一緒なんですお
,イ )ヘ}-' / j /:::;:r´ ! ...|
! ⌒)ヘ ノ /:::::;/ } ..|
ヽ ´ノヘ/ /::::::/ ヾ / |
, ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ` 、
, ‐、_,-、. / \
r.イ . ト.、.,.:′ ヽ
ヽ / / 、 , 、 ',
} ノ ,′  ̄ ̄ ̄ ` ̄ ̄ ̄ .i むしろ病気染みた精密性やサブマシンガンとの
.,′ ,′ .l 弋● ̄ ノ 弋● ̄ フ | 役割兼用を考えてないから、そこそこの精度を有しながら
/ .;' :|. ヽ― ' ヽー―′ .! 鬼のような頑強性でして……
,' i .l , , .,′
.i | _..,∧ ゝ-r‐^ー‐r‐' __./ 〉
,イ .}ト,Y.:.:.:丶 └―‐┘ /.:::/ ̄ `ヽ
./| .: ||::}:l::::::::::::::}≧. _____ /.:::/ { ',
〈 l:: 〉l|:|:::::::::::.\::::.\ /.:::/_.:::∧_ ,!
}、 ノ: /::リj'::::::::::::::::..\::::.ヽ.__.;:〉-イ´ / イ:.. イ=ヘ
リ∧ .イ/:/.::::::::::;::::::::::::::r>ミ三三'/\ \/ヽ.` ー=彡ヘ_〉
|}l八_,.イノ.::,.:.;.:.:_;/.::::::r=彡'::::::}互{'./. \/ 〈_ミ三ニ彡ヘ_〉
え、そうなの。
空きがあると落ち着かないからとMAPや免許を全部埋めるのは
男女共通じゃなかったのか。
/ > ヽ
/ /ヘ .、 ヽ ヽ
/ / // ゙、.} ! |
| i / | /,´/ 、___i |ヽ、 | |
| | | /_ イ´/ |l`ヽ | l |
| l | l´l / | リ リ| /
i V{ l! 、 ´,-‐‐-、l} /|、 , -、 た、確かにそういうの好きよね、やる夫君は……
____ノヽ ヽ ,r'´゙゙` ,,, /,イ/ ,>'´ ヽ
/--、ヽ、`ヽ\__ヽ ,,, l ,|,>'´ /,ソ (あ、あれ かなり饒舌に……)
ト、 ` `ヽ、 ヾ、 r ‐-, , イ/ / /
`ー-、 ヽ、 `- ' ,. ' / / / /`ー,
__ \ \ ヽ f=-、ー ,.ノ,=} / // __, / ,,ィ
/___` ー、----ヽ ! , } rr_' __`-i i´___ヽ、\ // ̄ ,/ ,/
{ `ヽ ヽr―--',.ノ'´ __Y`f- ` ー<--=,< ム-==-、
 ̄`゙ー、 / } ,r |__|- / ヽ / ,. ―-,}i }
r,r {ー‐' `Y { //l|ヽ、 / | ヾ´ / ,/
{ ヽ ノ !,ヽ、 // | | | |`ヽ、 / { \/ ,/
ヾ ーr' / | |`ー'// | | | | .| | ヽ ヽ
_____
/ \
/ \
/ ── --─ \ 単純な頑強性を言い出すと、かなり古い機構で
/ /____ `ヽ 、,,.-='、'、 \ あんまり使われないけどレバーアクションとかが
/ . l i;;;:::;;;i |′ .l i;;;:::;;;i | \ 取り回しは面倒だけど排莢不良とかもないし……
| ヾ''''''´"ノ ヽ`'''''"'" .|
| ( i ) |
\ `ー ─'^ー 一' /
\  ̄ ̄ /
〉三三三》 《三三三〈
当然男女ともにそういう思考の人はいるけど
大きな視点で見た傾向の話ね~
やっぱこうみえてまだまだ若いやる夫くんは、酒が入ってることもあって趣味がたり自重できないかw
自分の趣味の話題に根気強く付き合ってくれる女性に対して男は弱いもんだw
_,.. -- ..,
. r ''"´ ヽ, ``ニ‐ 、
., : ´ / u``:.\
/ u / /', ; i ヽ,\r:.、
/ / / ,〃/ ', i| ! U fk ii },.r-.
ノ u _|_ /// ,. ー'''"丁!`'' u | l!|_|}/} }
/''7 フ /|_`7 / ''",,==リヘ. ', !|( )_.} }
| u i /ャ=≧、 "f泛㍉ヾ,'; 弋个ヽ、
ゞ ! i |〃 んが r'::::::リ ノ`i} U i} }'、.))
Σ |∧', :{ r'::::亅:::::::::::::::::::::ー-' u } u /ゞニ_i~" (せ、専門的すぎて良く分からないわ……!)
. そ ノ fヽミヘ ¨ ´ ’ 〃〃u /! ,/7} /
、 ヽ |``〃〃 ,.__ _,,.、 ノ//ノノ/ ノノ
. ゝ`ー- ノ圦 ( ) ./,ー '"´| ´
_,,.. -‐‐<_〃 \ ` ~´ 人 ヽ丶ゝ_,- . 「今軍港に泊まってるのは多分後期型の三胴
} ≦三 ゝ<" ヘ . . ィ" `ー-,//_`!、 大型空母だから……」
/____ ヽ.ノ´ >=…=f壬 __|_ 《/ / _」
__ノ`ー-フr―--.、!´ ̄_]|[ ̄,.~ィ.:.:.:.:.:.:{_/V /"´__ヽ
∠= ~`了‐‐!:.:.:.:.:.:.:.:ミ.v':.:.:.'v.":.:.:.:.:.:.:.:.┃ ゝ<≧"´_ ヽ’
/二三 ,-. { {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:┃ ; 《 / ,. ^, ’
_,./丨 i'′ ! {:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノー‐'ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,┃ | \// / ' _
(`ヽ"〃 | ! | >.:.:._,:/ ∥" |:\.:.:.:.:.:.〈┃ i| ゝ/ / } / 丿
\. \ | | ノ ゞ彡:/ ,:′ .|:.:.:.ゝー' ( `ヽ. / / // /
ヘ | ヽ ヽ..,ノ '<. , '´ `}━━━━━|:.:.:.:.|━. \ ヽ / ヽ- '" /
\ 丶、{ ヽ ` 〉! ./′ ,′ i|:.:/ ', ヽ´ -<..___
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 酒が入っていることと趣味の話をしていることからやる夫はかなり饒舌になっている。
┃ その上、良く話すので潤いを取り戻す為にか酒をかなり煽り始めた。どうやら自分は
┃ 燻っていた暖炉にコークスを放り込んでしまったようだ。
┃
┃ アルコールチェック 3D10 下3~5で対決
┗
頑張ってとらないと
エラい骨董趣味だな。
後この世界には廃刊になった月刊GUNとかも遺物として出てくるんかな?w
たぶん見つけたらやる夫がソワソワし出す
/ / / /、 Vーヽ
. / / / / / i! i l / }}
. i i i / / i } l i V=ヽ
i | l i , // i / | i iK }} 「グリップセーフティーは安全面と見た目的な意味では
l l l 斗 ´ // `サA‐- | i i_}_ノ 確かに重要だけど……
i l i |l _/ l _リ ヽ イ i iマ
i | i iV-‐pTj } てt_トxV V / /∧ 機構の整備やら咄嗟の時の取り回しが……」
ヽ i i τ ̄  ̄τ ,' / イ=ノ
. \\ "" 、 "" /イ /) }
\l\ ι /, イ~ノ- ― - 、 え、えーと そうね……
__\ ⊂⊃ ´´, y`彡 _ {
「 三> _ -イ/ 彡-イ -―_ > (グリップセーフティーなんて殆ど見ないし……)
} _二二ニ_`/ ̄::::::/ ,| > 彡<二三 /
ー->二 )) | ヽ -― ¨ | イ/ ィニ二三 ̄}
<  ̄ r -.. _/| l l l ,,..` ー<三二_ _{
/⌒ー}::::::::::::\,┴、|_,,,.. .-..‐. ̄// Y
. / /.:::::::::::::(:::::::/ー:::::::::::::::::::::::::V /
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 算出値:30 抵抗値:20 抵抗成功 蓄積半減 56/100
┃
┃ しかし、基本的に軍事的な話とはいえ方向があっちへいきこっちへいきしている。どうやら
┃ アルコールが少し廻っている上での自分の好みの話題らしいので気が良くなって色々と
┃ 飛んでいるようだ。やる夫にしては珍しい状態と言えるだろう。
┗
,. -―-
´ `ヽミ
' ヽ
/ / | U
〃ヽ′ / / |
,み、ノ{⌒) / // ノ\ ;
. {{ 叭0双´ 〃-‐≠~ / / ―-} | i
ゝ彳メ、丿\ⅱ /_ { ´ ノヘ } !
_,.ノ 乂八 へ 从斤テc、 ィテc 从ハ|
/ ``丶 `ーヘ >、ゝ- ' ゝ-' 〃 (……まぁ、楽しそうだしいいわよね?)
,.≦三≧x、 ヽ, r/ ム ゙゙゙゙ _ _ ' ゙゙゙ 厶\, ヘ、
{ `ヽノ`ヽノ / / r个s。. イ ̄/ /
辷ミ、 i _/⌒'ヘ 〈Yー‐[ ̄__ <彡 ∠、
) 〔 / | ト 、 _]>―<ヽ`ー‐'У `ヽ
√ ̄≧彡' ノ/ j } } } 〈 './ ̄ /
{ (ー=≦ / /\ ノ イ_\ } !`ー<ミヽ、
乂 \ 〈 /  ̄/| ̄ | i\ノ \ ) )
. `` \ ヽ. _/\__/|_| |_| ヽ / / ´
ヽ/ / } 〉
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ やる夫は楽しそうに話している。自分はこういう銃が好きだけど、こういうのが嫌いだとか。
┃ 機能性は大丈夫らしいが、どうにも人体工学に着目して云々~が行きすぎて気持ちの悪い
┃ 形になっている銃は嫌いなようだ。美しくないと吐き捨てるように評していたが、どうやら
┃ 譲歩出来るラインは今装備している段階の物らしい。
┃
┃ また追加を頼もうとしているが……そろそろ止めるべきか?
┃
┃ 1.止める
┃ 2.止めない
┃ 3.少し顔でも洗ってくるように奨める
┃
┃ 21:16
┗
/ , ヽ \
. / / / / i ヽ、
/ / / / ノ /\ ', iz
,' | / _,,ォ´ // /ヽ、 ', i i ',`¨-
| _._ | { / / /ノ/ } } | }
___{{¨}}', { i /__ // ___ } ノi {
《¨ヾ(`V、 リ { i´`゛ ̄` ゙ ゙̄`'} /゙゙'ー
ヽ==〉゚{ \ { 〃'' , 〃 /l/ヾ っ
└ノ廴iヽ_ニ\{ ___ | っ ちょっと顔が真っ赤よ?
/ ̄¨ミヽ<z--ゝ_\' ´ ノ /
| ._,-,_\_,,,-} ` ‐ ,_` />ー=ミヽ __./.)_ ペースが速いんだと思うわ
ニュzy,,,/.| / l 'y亠- ,,_ l二'_´7´ _}. / / / |
i´⌒' /| |│.l,_/i z、 __`-y´ | ゙ii, / ̄_-ヽ_/ i゙ │|ヽ. 少し顔でも洗ってきてから呑んだらどう?
}_.. l゙ |│| .|/ ,-| \ `-,|__ノ_,,、,,iiく ̄`==ミミ|' | | | .| |
/,∠{ | ' ` ∨ j゙| , '" ̄7'i~i-、,  ̄i_, 、= | l、 ' |
│ /^' | ノ | 7′ / }~\ヽ /、\ヽ| `i │
ヽ.! |. | \ /__」 \ / \'ノ ゙l, i |
ヽ _,-} _/. \_,イ│ \ \ ∨_j __/
_,x-´ ヾ _/´ { │ `, `, 'i \ /\
/ `‐__/ヾ、 l ! l l /  ̄` ̄|
| /lヽ ', ! |/ / /
\ / } `‐ ‐ ヽ,j -イ\ /
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ マミに諫められて、注文をやめて少しトイレで顔でも洗ってくることにしよう。確かに少し
┃ 呑みすぎた気がする。興が乗ると自制が弱くなるのはまだまだ若い証拠であろうか……
┃ 諜報員としては下の下であり、恥ずるべき行為だが、どうにも銃の事となると……何とか
┃ しないと家に帰った時母親にどんな目に遭わされるか堪った物では無い。苦痛に耐える
┃ 訓練はもう御免だ。指の間に鉛筆を挟まれて(以下検閲削除)
┗
やる「男には、やらねばならん時があるのだ(酔」
とかやりたいw
ぎゃあああ
>指の間に鉛筆を挟まれて
後2回なんだーーーーーーーーーーーーー
1→飲むのを止める
2→放置
3→ペースを落として飲めという
飲む事は止めていないんだな!
見られてる中、マミさんには結構醜態さらしてるよね
::|::|:::::::::::::::::::| ::|::|:::::::::::::::::::|
::|;;|;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ::|;;|;;;;;;;;;;;;;;;;;/
:;;| | ̄ ̄ ̄| :::| | ̄ ̄ ̄|
:;;| | | :::| | |
:;;| | | :::| | |
::;| | | :::| | |
::;| | | :::| | |
::;| | | :::| | |
::;| | | :::| | |
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: :::::::::::::::::::::;;;|;;|::::::::::::::::|;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::::::::::::::: :::;;|;;|::::::::::::::::|;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
: ::::::::::::::::::::;;;;|;;|;;::::::::::::;;|;;::::::::::::::::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::: ::::::::::;;;;|;;|;;::::::::::::;;|;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`'―――'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`'―――'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 洒落ている建物は何処までも洒落ている者だ。手洗い……というよりも化粧室だなと
┃ 思うようなトイレの洗面台で顔を洗った。確かに、言われてみれば少し赤い気がする……。
┃ 顔を洗って息を整えた事によって少しだけアルコールの蓄積が下がった気がする。
┃
┃ さて、折角来たのだし用でも足そうか……と思った瞬間
┃
┃ 下3~8の末尾と3D20で対決
┗
不意打ちとかゾンビ怖いわ―w
いやその発言はおか・・・うんゾンビだったら珍しいな
年上の、しかも先輩として振舞ってくれる貴重な人だからな
貴重な「女性」と認識するかどうかが問題だが
余所余所しさが消えたっていうか
∨∨//∧ , ―r‐ 、
∨∨//∧ ゝ―〉 ガッ!!
_∨∨//∧ _.ノ
__ / ヽ..:∨∨//∧ / ,.:⌒ヽ_
__,/У⌒ヽ.:}.::∧ ∨//∧:.ト - ―‐ 、.,..イ }⌒Y ,ィ
__/_/ ‐./  ̄ヽ /_,' ∧_∨>〈´ }::::::::〉./ ./ / >〈/
/ / ./ ;' .:/<'∧<:::::::::::::::::〉_....<::::::>' l / `:::::ミ.__,.>. ∨
./ / ./ ./l .:/ 乂/ _.,...≠=--ミ:/ / . / 、 .∨
l__ .l .l__ ハ:! ;′ .ハ _..:イ.〈 〈::::::::::::∧ . ー ‐イ / l;:
_ _ / ̄ >::.、_/_ノ/〉〈__У/¨〉 / イ∨__ >=∨ニニ∧-ー个.‐イ..... .ノ:l:.\
:::¨:У.::У.::::::::/.::::/.|  ̄`ー'`¨´.弋__ノイ'//////./ ハ'ニニニ∧-/ /.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ー‐:':
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::::∨;::::::::;:::::::::::::::', .ヽ/////////./ .∨ニ〈〉∧  ̄`ー'´
:::::::';l::::::::l::::::::::::::::.ヽ. /////////./ ∨二二∧
::::::::l!:::::::|::::::::::::::::::::::〈'///////// \二二/
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システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 算出値:50 抵抗値:17
┃
┃ 個室を通り過ぎて小便器へと向かおうと思った瞬間、個室から本当にか細い気配が
┃ 出て来たので、即座に反応して振り向くとナイフが突き出された……。
┃
┃ やる夫は即座に反応して手首をつかみ取り、捻り上げると共に背後へと回り込んで、相手が
┃ 握って居るナイフを相手の首にそのまま押しつけるようにして身体を抱き竦めた。こう
┃ なると後はもう煮るなり焼くなり御自由に……である。
┗
恋人になるとこう、面白みがなくなりそうというかww
このあとのアルコールダイスの揺り戻しがこえーw
, - ── 、
/ \
/ ー- 、 ヽ
/ノ し |
| (ー‐) |
|( ● ) 〃 l 不意打ちでもしないと話しかけられない病気かね?
|〃 , /
, ヘ (_ノ`ー' /
,/ >-ヘ-ー― <_
,.. '´ /ー:::'7. |o ,/::::/ ̄\
r'" ィ /│ | /:::::/ 〃⌒ヽ、
| / | / .| |o /:::::/ / \
ゝ--<! l /::::::: ̄ ̄ ̄:::::/ l ヽ
ヽ__>-/::::::::::::::::::::::::::::::| | ノ
.: .: / ∧ 、 /,∧ :. :.
. .: .: .:' ./ \ i ///| : | :. :.
.: .: l .:'` =- -`―´ -=´:. : | :. :.
.: .: l | ヽ / | ト; | l :. :.
,'.: | ! i | 、 / ヽ、 | l l .| / : l
/.: l ∧.i `ヽ / ヽ. , | l | l∧ : l : くっ……
. /イ | .ノ , .i | ヽ ヽ ./ ,/´ | l | l.: l
. ′|i l∧ ,/__.」.|_ ヽ、 く ........::| L.」- i.:. / l.|
八 | ∧ /| `マ | `=- _/´:..: }::.._-= ̄|l ´ | } l / リ :
Ⅴ .∧/ 1 | i` ̄ ̄フ`ヽ / `ヽ` ̄|i l /..|/:. ル'
.: ヽn_∧、. | / l i l' | {} |. :.
.: |l |l. {} | // ,ヘ :.
.: .....|l |l::. \:,r:、 .:: r;../ .∧', ', l .∧
. .: .|l |l:::〉 .| ir:、r.、 ::: , /;/l / / ',Ⅴ.} . ∧
. .: ∨;;:' |℡`ー、| .i/l∧∧/:/ Lノ-´, :イ\. ',_/ ∧
.: / | `:::... ¨¨`ヘ_ | i-´¨ . :'’ l | \ ∧
. .: ./| .ヽ ヽ `::.. `´ . :'´ .ノ ./. / .|\ .∧
. .: /| ヽ ヽ ヽ `::.._ ..::'´ / /. /. ./ iヘ ∧
. //| ヽ \ \ ` =- __ -= ´./. ./ / / |\ ∧
__
_..-''''゙゙゙´ ゙゙゙゙'''ー,,、
./ U \
, ' ___ __ .ヽ
./ ( ● .) ( ● ) '.,
/ u .  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ '.,
. .,' .l やめてくれないかおー?
l U. ( 人 .) .l
.'., `.┬‐ ´ ` ┬ ´ .,' 折角人が良い気分で呑んでたってのにー……
. ' ,  ̄ ̄ ̄ ̄ /
ゝ、 /
/` ー――――― ‐=''' く
/ \
/ ヽ
. /. ',
/ / i l
. / | | |
/  ̄ ヽ
, --― マミ , -= \
,> ´ ヽ ヾゝ -- 、 \
/ 、 ∨ i| ヽ
ト |\. ヽ ∨-v !! ',
| r''´ ヽ _!: :} 八 ',
| ハ{_,ィ! ヾ⌒}: :i.´:', ヽ ,
|ノ } マ: : : : !: : ヽ \
`ヽヌ: : : ,イ: :/⌒ヽ \ ……やはりあの御方が仰るだけはある
`ー 'r≦イ!: : : : :', , ',
ムイ: :!: : : : ハ , , 認めざるを得ないか……
r,.ィ/{: : : ,..イ: : : ': :! ', !
,.r<///{: : /: : !: : : : :.! ,. i 完全にとったと思ったが
///////,:∨: : : };-=≦:} ', i
////: :.{ヾ///,ハ: : : :}-‐=彡! , |
_ _,ー.、 V//: ,: 乂:_ヽイ//ヽ: :∧´ : : ! i
〈〈〈 r ー .、 .ゞー': : : : : :.\///V ,: : : :.! i
ヾ:_‐≦: : :>.、 {:/ : : :ヽ.: : : ヽ//. ',: : : } !
/ノレ//: \!: : : : : : : : : : :/ }: : :.! | |
女ハサンにしてくれw
接触方法だぞww
一度ならまだ許せるが、二度もやられるとうざい
不覚にもwww
____
,. -'"´ `¨ー 、
/ \
/ ',
./ ', つーか、試すなら試すでもーちっと穏便にやってくれお
l / .l
l 、__,ノ _,/tリ) .l あとちょっとで首カッ斬る所だったお?
.', ゝ ヾリ `ー‐' U /
\ l 人 l /`ヽ せめて背後から楊枝投げつける程度にするとか……
/ `ー、 `ー´_`ー' ‐' ',
./ l
/ ,  ̄`ミ、 ∨ ゜
, ./ ヽ_ -= ´∨ i :.
/ , /, ヘ ∧ ∨_ -=´:l | l :.
/,/ .l |ヽ.∨,∧ ∧_ -=´| l l l :.
, i|. l |´ ̄´ \ l,ニ、 | | l | :.
l ||. l | 丶 / _ |l ル' || i
| l|. l |_, i ∠_フ //n / .l | l | :. ……信じられないなら本気でやれと言われた
| l| N _ lリニ´ | |/ / .|i ´| |. | . | !
´ ̄`ヘ i ∧ ,_、 |./ ス{、ノ ∧ |. | :. ふん まぁいい
l | \!ゥ、,,ィイiリ / `¨´,/| l |. | !
ヘヽ、_lヌニ´. / l ∧.| l |. | l この間の話は覚えているな?
`"'''''´. . `}ミニ三三彡’彡>'" ̄ ̄ヽ. !
/ ̄`ニⅥ´ ,//少´ l i|
/ / _,,ィ'l`ミニ彡// ,| ∧. リ
,! _.レ"///l/////\ ヽ l∨
,ィ≦///// .|///////\ /\ | :∨
///////// !////////:`;、i. `'-、 ! \
|////// ′ ∨////////∧,/ ∨ \
l///// , 、. : :∨////////;/:l. ,l _ -=ニ!
i//// / ヽ. : :;|/////////l /{_ -=ニ_ -=ニ:i
/.∨/< i >-∨-≠<:///| ./ ∨-=ニ_-==Ⅵ
たまにしか低いときがないダイスのほうが変のはず
なのに低いときに違和感を感じるのは何故だw
とエロイ姿をしたアサシン(笑)に問いかけたい
____
,. -'"´ `¨ー 、
/ \
/ ',
./ , -‐、 ', そこまで鳥頭じゃねーお
l / `' \___ .l
l ヾ==ツ ( 乂ソ ノ l つか、首掴まれてて余裕かお?
.', , ヽ ./
\ l 人_,/l /`ヽ
/ `ー、`ー´ 二二ノ ‐' ',.
./ l
_
/ , ヽー- へ
/ / / } i ,!
/ / ./ .イ , } ハ
´ / {6∨ヾ!
/ /ヽ,,、,/ ト.ゝrri
/ / r ====!ー '
/ / __ ノ----- > ''⌒ヽ
/ .// /:r: : マミ ///: : i: : : : :.\ ……片腕を極めないでいいのか?
/ ./ / ,: : :、: :.ハ//ヾ: : :ー-、: : : :. ヽ
レ' , /: : :.∨//ヾ//≧-.}/ハ ; : : : \
| i ,: : : : ハ//: :ヾ///.ハソ `〉: : r.!
', | /: : : / ヽ: : : : : : : : : ! /: : :./
', ! ./: : : / ',: :!: : : : : : ; /ヽ,;.イ
ヽ V: : : ,.' 〉:|: : : : : : { ムミf/
\ヽ: :.! /: :! , : : : : :Vミミ}'
ム `ヾヽ. /::::::メ.,,_:_: : : : :.',: :ir!
i三ミハ ∨::::::/:::::::::::::::::::::::::i:_:_/
|三/ } }!:::::::{::::::::::::::::::::::::::::!
}ニ/ リ.',::::::ヽ::::::,ィ:::::::::::::::|
4次ハサンは一人一人なんか特技があるんだよな?
やる夫の背中見てホイホイ付いて来てしまったのさ
ほら、あの・・・公衆便所の時だよ!
男性タイプが大半な中での珍しい艶かしい女性体だし
/ /
/ ',
/ ',
/ }
. / ,. / ヒタ……
ヽ } /
',{ _./i {
{ / ,,z彡|ハ__}
ゝ、 /.} :::::| ノ
/¨i: ::::::|´
| i: ::::::|
| i: ::::::|
| i: ::::::|
| i: ::::::|
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ そう言うと内ももに触れられた……剃刀のような片手で握り込んで隠せる刃物で。
┃
┃ 即死はしないが、此処の動脈を切られると数分で気絶、更に数分で失血死する。完全に
┃ 無力化するならナイフを押し当てるだけで無く、脇の下のでも潜り込ませておくべきだった
┃ 方がいいかもしれない。
┃
┃ 正直男性的におっかない場所なので大人しく放してやった。そも殺す気なら個室の中から
┃ 音を頼りに撃った方が早いので、本気で殺すつもりは……まぁ、あんまり無かったのだろう。
┗
____
,. -'"´ `¨ー 、
/ \
/ ',
./ ',
l \ / .l 流石に私服でまで防御しとらんからなぁ……そこ
l \_i ,, i_/ U l
.', `ー―' `ー―' ./
/ \ l 人 l /\
./ `ー、 `ー´_`ー' ‐' \
/ ハ
/  ̄ ヽ
, --― マミ , -= \
,> ´ ヽ ヾゝ -- 、 \
/ 、 ∨ i| ヽ
ト |\. ヽ ∨-v !! ',
| r''´ ヽ _!: :} 八 ',
| ハ{_,ィ! ヾ⌒}: :i.´:', ヽ ,
|ノ } マ: : : : !: : ヽ \ (……殺す気なら完敗か
`ヽヌ: : : ,イ: :/⌒ヽ \
`ー 'r≦イ!: : : : :', , ', ……くそ)
ムイ: :!: : : : ハ , ,
r,.ィ/{: : : ,..イ: : : ': :! ', ! ……仕事は簡単な護衛だ
,.r<///{: : /: : !: : : : :.! ,. i
///////,:∨: : : };-=≦:} ', i
////: :.{ヾ///,ハ: : : :}-‐=彡! , |
_ _,ー.、 V//: ,: 乂:_ヽイ//ヽ: :∧´ : : ! i
〈〈〈 r ー .、 .ゞー': : : : : :.\///V ,: : : :.! i
ヾ:_‐≦: : :>.、 {:/ : : :ヽ.: : : ヽ//. ',: : : } !
/ノレ//: \!: : : : : : : : : : :/ }: : :.! | |
` ゞソ 、: : :!: i : :_} : : : : :〈 ; : : ', i! | |
____
,. -'"´ `¨ー 、
/ \
/ ',
./ ',
l / .l 護衛……ねぇ?
l 、__,ノ _,/tリ) .l
.', ゝ ヾリ `ー‐' U /
\ l 人 l /`ヽ
/ `ー、 `ー´_`ー' ‐' ',
./ l
.: .: / ∧ 、 /,∧ :. :.
. .: .: .:' ./ \ i ///| : | :. :.
.: .: l .:'` =- -`―´ -=´:. : | :. :.
.: .: l | ヽ / | ト; | l :. :.
,'.: | ! i | 、 / ヽ、 | l l .| / : l
/.: l ∧.i `ヽ / ヽ. , | l | l∧ : l :
. /イ | .ノ , .i | ヽ ヽ ./ ,/´ | l | l.: l 帰りの途上に便乗させるだけでいい
. ′|i l∧ ,/__.」.|_ ヽ、 く ........::| L.」- i.:. / l.|
八 | ∧ /| `マ | `=- _/´:..: }::.._-= ̄|l ´ | } l / リ : ……報酬は一万……だそうだ
Ⅴ .∧/ 1 | i` ̄ ̄フ`ヽ / `ヽ` ̄|i l /..|/:. ル'
.: ヽn_∧、. | / l i l' | {} |. :.
.: |l |l. {} | // ,ヘ :.
.: .....|l |l::. \:,r:、 .:: r;../ .∧', ', l .∧
. .: .|l |l:::〉 .| ir:、r.、 ::: , /;/l / / ',Ⅴ.} . ∧
. .: ∨;;:' |℡`ー、| .i/l∧∧/:/ Lノ-´, :イ\. ',_/ ∧
.: / | `:::... ¨¨`ヘ_ | i-´¨ . :'’ l | \ ∧
. .: ./| .ヽ ヽ `::.. `´ . :'´ .ノ ./. / .|\ .∧
. .: /| ヽ ヽ ヽ `::.._ ..::'´ / /. /. ./ iヘ ∧
. //| ヽ \ \ ` =- __ -= ´./. ./ / / |\ ∧
ダウト
護衛かー・・・まぁ厄介事なんだろうなぁ・・・
__
_..-''''゙゙゙´ ゙゙゙゙'''ー,,、
./ U \
, ' ___ __ .ヽ
./ ( ● .) ( ● ) '.,
/ u .  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ '.,
. .,' .l
l U. ( 人 .) .l どう考えても追撃フラグじゃないですか……やだー
.'., ` ー一 ´ ` ー‐ ´ .,'
. ' , /
ゝ、 /
/` ー――――― ‐=''' く
/ \
/ ヽ
. /. ',
/ / i l
. / | | |
| | | |
/ , /, ヘ ∧ ∨_ -=´:l | l :.
/,/ .l |ヽ.∨,∧ ∧_ -=´| l l l :.
, i|. l |´ ̄´ \ l,ニ、 | | l | :.
l ||. l | 丶 / _ |l ル' || i
| l|. l |_, i ∠_フ //n / .l | l | :. 囮を出しての攪乱工作は勿論ある……
| l| N _ lリニ´ | |/ / .|i ´| |. | . | !
´ ̄`ヘ i ∧ ,_、 |./ ス{、ノ ∧ |. | :. それだけやりづらい相手だと言う事だ
l | \!ゥ、,,ィイiリ / `¨´,/| l |. | !
ヘヽ、_lヌニ´. / l ∧.| l |. | l それに……値を付けたのは私ではない
`"'''''´. . `}ミニ三三彡’彡>'" ̄ ̄ヽ. !
/ ̄`ニⅥ´ ,//少´ l i|
/ / _,,ィ'l`ミニ彡// ,| ∧. リ
,! _.レ"///l/////\ ヽ l∨
,ィ≦///// .|///////\ /\ | :∨
///////// !////////:`;、i. `'-、 ! \
|////// ′ ∨////////∧,/ ∨ \
l///// , 、. : :∨////////;/:l. ,l _ -=ニ!
i//// / ヽ. : :;|/////////l /{_ -=ニ_ -=ニ:i
どう見ても厄介な仕事です。本当(ry
と思ったら、いかにもいい方に怪しいw
ゾンビが前々か温めてたネタなら危険は遺跡攻めと変わらんにしても実入りも盛り上がりも期待できる。
1万の仕事とかヤバい臭いがプンプンするぜ、行きみたいにまた軍隊崩れみたいなのが来るんかな…?
よくても何割かが騙されるだけで絶対こっちにも来るww
軍隊崩れではなく、ガチの可能性も…
/: : : : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : , <i:i:i:i} }x:i⌒ヽ:、
/: : : : : : : : :,i:i:i:7: : : : : : : : : : / ` <i:i:i:i:i:i:i:}: }
': : : : : : : : : ;:i:i:i/ : : : : : : : : / '.i:i:i:i:/: /
/: : : : : : : ィてヽ/: : : : : :ー‐/―=ミ 、 }:i:i/: :/
/: : : : : : : :{ ! ーン: : : : : : : :ミメx、 、 \ 、 /:i/: :/
, : : : : : : : :人/: : : : : : : : : 癶り_`ヾミメ 、ヽ} /i/ : /
/: : : : : : : :// : : : : : : : : : , ' 乂 `` ` )_x≦/ : /
,: : : : : : : : 〃: : : : : : : : : :/ ` ー<ン {_ ノ: : : !
,: : : : : : : /: : : : : : : : : / 、 , <´ ̄\> : : : |
/: : : : : /: : : /: : : : : / ` -く\\ \: : :|
. /: : : : , ' : : : : /: :/: : ,_' 丶 \\\ \:!
/: : : : /: : : : : /: :/: : //> . \ //.\\\ \r 、_
: : : : /: : : : /:/: : : !///// >、`: . イ : / \\\ 乂リ `ヽ
: : : / : : / / /: : : :}` </////ヽト、: : /. \\\ (二}`¨¨ヽ
: : /: :/ :∠ イ: : : : /////` <///ソ: : :\ 〈 \\ヽ` ー_、.ム、
: /:/ : :´ : : : : : : :./,///////ハ/ハ: : : : : :\ } \\Y´ __ヽ
/´: : : : : : : : : : :.////////// ∧/≧x : : : : \ | ´ヽ/ヽ> ´ 〉
: : : : : : : : :> ´/////////////'∧//∧ : : : : : \ ', Y^ヽ イ`ヽ ,
: : : : : : :, ´//////////////////∧ /八: : : : : : : \ 、 `¨´ } !
: : : : : :∧////////////////////∧// > .. : : : : ヽ\、 }
: : : : :/ : }/////////////////////∧///////> .. l 、ヽ>、 ハ
: : : : : : : :!、 ////////////////////∧///////////`ヽ | .ィレ|
: : : : : : : :|/V////////////////////∧/////////////\_ . イ///
: : : : : : : :l//V////////////////////∧//////////////ヽ///////
: : : : : : : {///∨/////////////////// ∧//////////////∧/////
: : : : : : : :|////V////////////////////∧///////////////}////
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ……あの女の嫌な笑みが脳裏に浮かんだ。勝手に蛇女と呼んでいるが、正に蛇のような
┃ 狡猾さを持った面倒な相手だと思う。その相手が一万というのだからこの上なく厄介な
┃ 仕事である事は想像に難くない。だが、十分に魅力的な金額ではあった。
┃ 問題は、その魅力に見合う労力で在るか否かだ。
┃
┃ 帰りは積み荷を満載した隊商にくっついていくだけなので行きよりずっと早く帰る事ができる。
┃ 何せ行きと違って途中の集落に寄る必要は無いのだから。
┗
基本料金1万+その他諸々の厄介事による追加報酬で5万くらいは行くと見たw
巨乳なら受けよう
で良いんじゃないかな。多分これっきりにならないと思うけどw
うは胸厚ww
/  ̄ ヽ
, --― マミ , -= \
,> ´ ヽ ヾゝ -- 、 \
/ 、 ∨ i| ヽ
ト |\. ヽ ∨-v !! ',
| r''´ ヽ _!: :} 八 ',
| ハ{_,ィ! ヾ⌒}: :i.´:', ヽ , ……渡して良い物か悩むが
|ノ } マ: : : : !: : ヽ \
`ヽヌ: : : ,イ: :/⌒ヽ \ 受けるにしても受けないにしても守秘義務は護れ
`ー 'r≦イ!: : : : :', , ',
ムイ: :!: : : : ハ , , そうじゃないとまともな仕事も取れなくなるぞ
r,.ィ/{: : : ,..イ: : : ': :! ', !
,.r<///{: : /: : !: : : : :.! ,. i
///////,:∨: : : };-=≦:} ', i
////: :.{ヾ///,ハ: : : :}-‐=彡! , |
_ _,ー.、 V//: ,: 乂:_ヽイ//ヽ: :∧´ : : ! i
〈〈〈 r ー .、 .ゞー': : : : : :.\///V ,: : : :.! i
ヾ:_‐≦: : :>.、 {:/ : : :ヽ.: : : ヽ//. ',: : : } !
/ノレ//: \!: : : : : : : : : : :/ }: : :.! | |
` ゞソ 、: : :!: i : :_} : : : : :〈 ; : : ', i! | |
ヽ:|: :i: : _}: : : : : : ', i!: : : ',. | !
!: :!.: :_}: : : : : : : V. |: : : :', ! i!
ト: : : : /: :_:_:_:_:_: :V. != 彡i! !
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 護衛対象とやらの写真を渡された。どうやら今はこの街に、部下達の庇護の下に潜伏し
┃ 運び出される時を待っているようだ。
┃
┃ 写真には参考資料も添付されていた。何々……
┗
上手くゆけば帰りは装甲車2台で片方は30mm砲もあり自動人形の火力もあるから
戦車でもこない限り大概の相手ならミンチに出来る。
こっちの指示に従う+従わないなら護らない が受ける条件ってところだな。
やる夫の中の人であるスレ住人の印象だからw
もし受けるなら帰りの隊商の護衛をキャンセルさせてもらうことになるけど、それはそれで不義理な話だな
, --- 、
y ̄// ̄ ¨ ` 、 、
/ /_‐- ,x 、
|/ノマy ,-`、< | ; ,
r ' ,テノ テス=、ヽ ノ y ⌒_>_
| 〈てっ,〉‐ ∥∠ ////∧
トぇ_、 `´ ノノ∥∥/////|
| `x_x_x_x_ / / |lll|////∧∨
\ / ∥ 〉_|///∧∨
| i介l::::... / ∥ // ヘ-^ '|
| l リ¨ /// イ/ ,ィ /. |
| |ムf_//ノ イ∥ / / |
_,-‐>/=―‐' |∥ / / |
〈</ ⌒ 、 ∥ / / |
〉´ ::::::::;il , ∥ / / |
/ 〉、 :::::::::i|/ / / |
l /| 丶 ::::::::| / / |
| / | ヽ ::::::| / / |
V' | 、 :::::| / / |
/ | 、::::::| / / |
/ ξ, , ::::| / イト}
/ / ,爪丶 |{ , | }
/ y / ヽヾ_‐- _ 八 | | '
/// 丶 ‐ / | | |
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 斑木 ふらん 年齢不詳……医者兼科学者 人体工学のプロフェッショナル
┃
┃ 何とも妖しい外観の女が移っていた。確かに美人ではあるが、顔や指に大きな縫合痕が
┃ 無数に残り、頭部にはアクセサリーとは思えない螺子がブチ込まれている。どう考えても
┃ 全うな医者や科学者ではあるまい。
┃
┃ 経歴は……本州の皇国軍第三旅団研究所 とされていた
┗
というかヴェロニカ護衛についてないんかいw
でもイベント的にはおいしそうなんだけどなー
みんながみんな危険だ危険だと騒いで回避したからなぁ・・・。ホロリ
たぶん立ち位置的には「ピンカートン探偵社」っぽいんだろうけど
_
_..-''''゙゙゙´ ゙゙゙゙'''ー,,
/ \
/ `、.
.′ 丶
/ ヽ
i i うわー……
! >一 、 !
! /__≦二_ \ !
\ _ 斗≦ ´ -- _`ーヽ /
> ´ `ミ丶、
/ \
i \ \
| ヽ-― ¨¨¨¨¨¨ 丁 丁¨¨ ‐-ヽハ
| 丶 i | | } i|
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 軍、今の所この女の上司より見たくない名前だった。そも、連中がまともな事の為に他所
┃ から科学者を呼び寄せるとはとてもでは無いが思えなかった。
┃
┃ とはいえ、気にならない訳でも無いのだが……好奇心に殺されたくは無い。
┗
まぁフリーな時なら受けてもいいけど、ちゃちな仕事とは言え
既に先約あるところにかぶせるのは渡世の仁義に悖るわな
残念だけどお断りしますかな
スカ先生と会わせたら大変なことになりそうな気がするw
やっぱり護衛のブッキングは気が進まん
したかったらスカさんでえーやん
でもこれミュータント関係の伏線か
悩ましいなw
それだ!
_ -‐━―- /_/ \
, ´ / `ヽ 、
/ ,  ̄`ミ、 ∨ ゜
, ./ ヽ_ -= ´∨ i :.
/ , /, ヘ ∧ ∨_ -=´:l | l :.
/,/ .l |ヽ.∨,∧ ∧_ -=´| l l l :.
, i|. l |´ ̄´ \ l,ニ、 | | l | :.
l ||. l | 丶 / _ |l ル' || i
| l|. l |_, i ∠_フ //n / .l | l | :. そういえば……軍に知人は居るか?
| l| N _ lリニ´ | |/ / .|i ´| |. | . | !
´ ̄`ヘ i ∧ ,_、 |./ ス{、ノ ∧ |. | :.
l | \!ゥ、,,ィイiリ / `¨´,/| l |. | !
ヘヽ、_lヌニ´. / l ∧.| l |. | l
`"'''''´. . `}ミニ三三彡’彡>'" ̄ ̄ヽ. !
/ ̄`ニⅥ´ ,//少´ l i|
/ / _,,ィ'l`ミニ彡// ,| ∧. リ
,! _.レ"///l/////\ ヽ l∨
,ィ≦///// .|///////\ /\ | :∨
///////// !////////:`;、i. `'-、 ! \
|////// ′ ∨////////∧,/ ∨ \
l///// , 、. : :∨////////;/:l. ,l _ -=
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ こりゃお断りだなーと考えて居ると、女がそう言った。軍に知人……まぁ、少ないが居なくも
┃ 無い。大部前に依頼を受けた善行という少尉が居る。
┃
┃ しかし、それが何だと言うのだろうか?
┗
シナリオ的に盛り上がるチャンスをふいにしちゃうのが勿体無くてなあ…
実際に仁義に反するか否かは、このままゾンビの方から一言ないと認識固まっちゃいそう。
どこで出たキャラだ?
廃液工場潜入の時
工場潜入任務の依頼人
なんかどっかの工場の汚染水を調べるために
侵入してサンプル取って来てくれって依頼があった
.: .: / ∧ 、 /,∧ :. :.
. .: .: .:' ./ \ i ///| : | :. :.
.: .: l .:'` =- -`―´ -=´:. : | :. :.
.: .: l | ヽ / | ト; | l :. :.
,'.: | ! i | 、 / ヽ、 | l l .| / : l
/.: l ∧.i `ヽ / ヽ. , | l | l∧ : l :
. /イ | .ノ , .i | ヽ ヽ ./ ,/´ | l | l.: l
. ′|i l∧ ,/__.」.|_ ヽ、 く ........::| L.」- i.:. / l.| そうか
八 | ∧ /| `マ | `=- _/´:..: }::.._-= ̄|l ´ | } l / リ :
Ⅴ .∧/ 1 | i` ̄ ̄フ`ヽ / `ヽ` ̄|i l /..|/:. ル' ……しくじったら軍が余計悪い方向に
.: ヽn_∧、. | / l i l' | {} |. :. 転ぶ とだけ言っておいてやろう
.: |l |l. {} | // ,ヘ :.
.: .....|l |l::. \:,r:、 .:: r;../ .∧', ', l .∧
. .: .|l |l:::〉 .| ir:、r.、 ::: , /;/l / / ',Ⅴ.} . ∧
. .: ∨;;:' |℡`ー、| .i/l∧∧/:/ Lノ-´, :イ\. ',_/ ∧
.: / | `:::... ¨¨`ヘ_ | i-´¨ . :'’ l | \ ∧
. .: ./| .ヽ ヽ `::.. `´ . :'´ .ノ ./. / .|\ .∧
. .: /| ヽ ヽ ヽ `::.._ ..::'´ / /. /. ./ iヘ ∧
. //| ヽ \ \ ` =- __ -= ´./. ./ / / |\ ∧
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ そう言って、此方が困惑していると資料をひったくられた。少なくとも手元に現物では
┃ 残させたくないらしい。しかし、何だってそこまでいう仕事を此方に持って来たのだろうか。
┃ ……嫌な奴に気に入られた物である。
┃
┃ とはいえ、その言葉がはったり……であるとも少し思いにくかった。だが、軍があれ以上
┃ どうやって悪化するというのだろうか……
┗
まあライダー達は敵対的っぽかったしね
ちくしょう!上手いなゾンビ!(ビクンビクン
軍がこれ以上ひどくなったらエイリアンの巣もやばいことになるじゃねえか
雇い主に黙って爆弾は抱えられねーよ
ホロへの報酬が必要ならこっちの報酬は半分でも良いわ
どういう意味でだ?
民衆に表立って略奪でも始めるのか?
人造ミュータントとか・・・
たぶんカンユーの対立派閥の関係者だろうし
未だにしっかり正体が判らないライダーさんところよりは、しっかり自分で前にでてくる赤王ちゃまのが信頼出来る
何より可愛いしな!
厄介な別件ができたって伝えれば向こうも巻き込まれたくないだろうし。
・・・で、反対派の軍が崩れ使って隊商を襲わせてカオスになる
/⌒ヽ _
/ ミ.i/ /  ̄,.ミー、
i { / / \ ヽ
ハ /V^Y{_!_ i {ミ、,! } ',
', { ゞ-!: : :`: } ,. イ_i | 血みどろの市街地戦がやりたくないなら明日の夜に来い
', ヽゝ': :ヽ: : : ーイ ヽ!
ヽ / ー-->- ´__ー- .. ……我々も家を引き払うのは面倒なんだ
_/三三>!: : : : : :ヽ `ー ___
,,.ォ≦/i///∧: : : : : : : :i ー
,..ィ//// ,: : |////∧: { : : : : :, \
{////: : .:;:. : !/////,ヽi : : : : : ! .\ ヾー--
V//{: : : .::i:. : :V//////}.i、___ .ィ| ヽ
ヾ/!:_:_:ノ:ヽ:::...\/////}ニニニニ! \
}: : : : : : : : : : :\// .|ニニニニ! ヽ \
!: : : : : : : : : : : : V ', : : : : | ', ,
; {_: :{ : :_}: : : : : : ! ', : : : :! i ',
ハ:_: :.', : :_}: : : : : :ヽ }: : : : ! } /! i
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/ニニ/ }: : : : : : : : : : : : : : :/::ヽ: :! .//i
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!: : : ヽ }ミ三三三三三彡::::/::::::::::',: / /
|: : : : :\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,イ::::::::i: < /
',: : : : :{-一':::::::::ミ、::::::/:::::三彡:::::::::::!: : :∨
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システムメッセージ
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┃ 女は一つメモを寄越した。そこには番地が書いてある……
┃
┃ どうやら、行く事が仕事を受ける、という返事になるらしい。
┃ 女はメモを握らせると、腰元にあった小さな機械を使って光学迷彩を起動し、そのまま
┃ 足音も立てずに消えていった……
┗
いろいろと状況が悪化するんだと思う。軍の悪化=守ってる街の状況悪化
ホロの帰りの護衛任務
それにフランの護衛を黙って便乗させた状態で襲撃された時、連中の狙いがフランだとバレたら、向こうからすればフランややるおのせいで襲撃されたと思い、多大な不興を買う恐れが有る
もしくはホロに話を通すか…
予定してた戦力が抜けるならヤハタで募集しなおさなきゃならんのだから手間だろう
その手間を省くために態々最初から往復以来でだしたんだから、どちらにせよ感心出来る行為じゃないよ
そこまで酷いこと評判下がるってものでもないだろうけどなぁ
人vs人か、人vsミュータントか
それはもう問題になったら民衆蜂起とか内戦起きてもおかしくないレベルって事ですね
理解した。じゃぁ帰りはホロの護衛解約した方がいいんかねぇ?
隊商から急に離脱した車持ちが隊商と同じ方向に向かってるとか
意味不明すぎないか?
土地に縛られた商売でもなし、都合が悪くなれば河岸を変えるのも悪くあるまい!
何でやる夫がそれまでせんといかんのだ
_ | | | | | | | | |
_..-''''゙゙゙´ ゙゙゙゙'''ー,,、| | | | | | |
/ :::::::::::::::::::::::::::::::::\ | | | | |
/ :::::::::::::::::::::::::::::::::::`、. | | |
.′ :::::::::::::::::::::::::::::::::::丶 | |
/ ∪ ::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
i ::::::::::::::::::::::::::::::::i 厄介事はお腹いっぱいなんだけどなぁ……
! >一 、:::::::::::::::::::::: !
! ∪ /__≦二_ \::::::::::::::::!
\ _ 斗≦ ´ -- _`ーヽ::::::::::/
> ´ `ミ丶、
/ \
i \ \
| ヽ-― ¨¨¨¨¨¨ 丁 丁¨¨ ‐-ヽハ
| 丶 i | | } i|
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システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ これが単に妖しい連中からの誘いなら断れるが……特別に妖しくてきな臭く、しかも周囲
┃ がしっかりと認めていて欠けると厄介である妖しい連中 という事が分かっているので
┃ 何処までも厄介であった。断ったら暫くは平和だろうが……いやーな事が起こるんじゃ
┃ ないだろうか? という考えが常に脳裏を過ぎることになる。実に気分が悪かった。
┃ 酔いも随分冷めてしまってきている。やれやれ、本当に厄介だ……
┃
┃ 時計を見ると15分近く過ぎていた。とりあえず戻る事にしよう、まだ用を足していたと
┃ 言える時間帯だし、心配もされていまいよ
┗
知り合いやコネはほとんどあの町の住人なんだが
いやいや、どうしてもやる夫に受けてもらわなきゃ行けないというわけでもあるまいし
やる夫が自由意志で受けた以来ならそれに関係する後始末もやる夫がするべきでしょ
むしろ何故そこまで他人のしごとにさせたがるのか
2.ホロの了解を取り付けて、商隊にふらんを便乗させる
3.ホロの了解を取り付けずに、ふらんを商隊に便乗させる
4.商隊の護衛をキャンセルして、単独でふらんを護衛する
選択肢としてはこんなところか
隊商と一緒なら、よほどの大軍でなければ攻めてこられないし、先の実績も聞こえているはず。
こちらが金を払ったっていいくらいだ。
わかってるよw 実際は街を移すのはスレ民の心情的に無理な話やろね
>>857
帰りも荷物満載だよー 集落に立ち寄らないだけ
_
> `ヽ,..
. ´ / r{ \
。 / ′/ ハ 丶
, / / .′ / '. 、 ゚。
.: / ′ .′, / ! !ヽ
i i ′ 厶 /.′ l / !
| | /{ .′ ′ l
f⌒ヽ{i⌒7、 l {rf斥^ y宀zノ
r┴--ミv'/ハ \ 《cLノ} 、 厶イ
{ _ `ヽ i⌒ヽ `冖" . , ノ_ ん、おかえりなさい
゙廴....≧=-、 \ーヘ、_\ . イ }
{ ̄  ̄`ヽ.___)/ r=≧=‐--r__セ / ̄ ,、
_ 辷 二 ミ、 厂 /⌒ヽ `ヾ..」>√`ヽ辷彡'
丶 /7 .′ ゚。⌒ヽ,/{_/≫‐t ¨}
/⌒ヾー=彡′ ./ マ⌒′jl _} ノ
.′ー _,≧; |^\__} /
\ `ー / __!`ヽ} 〉ヘ{
゚。>、 { /ー/ / \
i \ ヽ. ∨: . . .l_/{i
: . `}、: : / \ /
. . └y′ ア¨
. r┘ i, / /
. ,ノ、丶 ∧ /
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ カウンターに戻るとマミはまだカクテルを飲んでいた。金色の泡が立つ柑橘系のカクテル、
┃ モスコミュールだろう。さて……
┃
┃ 1.景気づけに少し強いの物を呑む
┃ 2.さっきと同じ物を呑む
┃ 3.もう少し弱い物を呑む
┃
┃ 22:18
┗
___
/ ` 、
, ' \
/ ヽ、 _,.. -- ゙ .
/ _`__ __ ,
′  ̄ ̄  ̄ ̄ ,
{ "' 、、 ∪ } ふぅ……
. 、 ゝ-‐ ー- ' /
_> 、 /
∨/r v'´ ヽ _ 「/7,<
/V,l / \ V 」/////〉
. ,.イ //Y〈_ ヽ.〉 く//////__
/.:.|///ゝ、 `ヽ./ f⌒o 7¨´///}
>、:ヽ/ ` `Y ! _! [`__'7´////,j
. __ / 〉′j .イ /} } / _/ ∨//////,|
/ f´ | ト、` 、ゞ / { {// У//////|
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 先ほどマミがちらっと言っていた、カルーアミルクのベースをウイスキーに変えた物を
┃ 頼んでみた。名前をカウボーイというらしいが、牛乳が多めでも少しキツイカクテルのようである。
┃
┃ 下3~5 で3D20と対決
┗
怪我したのが福本キャラだったら面倒臭い事になるぜきっと
/ ヽ
/ '
, , ',
i ゝ ̄ ''ー- ! (あんまり甘くないお……)
{ {__ ヽ J }
', マj  ̄ノ /
ゝ ` ´ ∠ _
{ i ,ィ´::::::::::::::`ヽ
ゞ.、 _ ノ ィ/:::::::::::::::::::::::::::\
`ヽ  ̄ ,.ィ≦/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
` ー- イ:::::::::::,{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
}:::::::::::, ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,
j:,ィ彡:::::::::ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
/:::::::::::::::::::::::::\:::,ィ":::::::::::::::::::::::,.ィ≦`ヽ
{:::::::::::::::::::::::::,.::ィ:´::::::::::::::::::::::::,.イ / ハ
!::::::::::::::,.:ィ.:´::::::::::::::::::::::::::::/ /´ i
|:::::,.ィ.:´:::::::::::::::::::::::::::::::::::/ / |
|:::{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| | |
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システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 算出値:21 抵抗値:28 抵抗失敗 51/100
┃
┃ 牛乳で割っているので随分マイルドになったが、あまり美味しくは無かった。甘みがあって
┃ 気に入ったのだが、此方はウイスキーのせいで随分辛めに仕上がっている。純粋に甘い
┃ 物が好きで頼んでいたのなら、別バリエーションとして頼んだのは失敗かもしれない。
┃ が、アルコールが強いので嫌な事なら忘れられそうだ。
┗
あと1回潰れなければイイハズ
いける!いけるで!
勘違いしてすまん
_ _
, ´ `
/ 丶
/ ヽ 、 ゚
/ ゚。 i l 。
. ' i |\ | l i i
{ ト、!-‐゚。 } ! ! ! !
| | リ ∨l ! ′
l l 'T卞ミⅥ ′ ′ , /
! V ) Vソ ノ|i / / / /
. 八 〈 `′ Ⅵ / / ∧ ′ カウボーイはあまりお気に召さなかったかしら?
. \{ ヽ ' / /´ ̄}/ У
. \介ー 'j/ , 7´ `ヽ
{三二ニ{__∠ _/_ |
{三_彡フ 「_ __ _〉 |
_r‐……┐ ,⇔ニニ/ /∠ _ 〉
〈_斗_ !八 ヽ`―ァ′/!
{ニY'==‐ッ≪_ゝ:.. | /
. \ ヽ { {{ 《――ヘ ′ |
. `ー {_ {{ 》 / |
\_《┌- _ / |
,,..-――-..,,
/ \
/ ヽ
/ ___) ヽ- l
l '´ r .l
.|. U =≡= =='' ',
. ', ヽ l
. ヽ. (_ノ--' ノ ちょっと舌にピリピリきますお……
. _ ---‐| \、 ____ ,,..-<
/´ l l \ | r-ヽ `ヽ
. / | ヽ .>、 r'__..>> |
| ヽ .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 | |
|. 、 < ´ .i | i | | |
!. ヽ ヽ .i .| .i .|.l |
. | / ヽ i .| i |l ..|
.. j /,. ヽ .l .| .i |`ヽ|
| |: l/ .| ヽ| .l
| |: / l /.\ ヽ
カルーアよりはこっちのが甘すぎず好みなんだよね
失敗したからまだあと2回か?
問題なのは勘違いしたことじゃなくて、当てこすったようなレスをしたほうね
まぁ以後気をつけてくれればおkおk
/ / // ト、ヽ
,' ,' / ./ ,'/ / ,イ /,人 l ト、
| | ,' / /_∠L∠/ ,イ ∠_ !|.├-'-
{Y´ヽ | | y / l/-‐l //",r- ヽ| | !
}::ヽi! ! !、 !イ,ィリチl}` '" "i込. ,', ノリ
ゝイ!r!、ト、.!ゝ辷ジ 弋シ/イイ
_,.... -─-ヾLト、!ヽヽ """ ' "" !从
ゝ-二__ ヾ≦ヽ=- ー ' _,.イイ__
f=ニ二=---、__ノ!`ヽ二ー-r--r'" ,r,二/ やっぱり甘い物が好きなら
,-─''二二≦-<ノ 、 `¬}'-ト、_/_,...-─r リキュール系列かしら……
`7_____ /=ヽ _...-≧t─:i!∧ _,...ゝ
_,..-──‐,─='"7 / Y:::::::::::j:ト:::::::{' !'二-.、_ ベースをメロンリキュールに変えた
´/,r‐''´ ̄ /´ \ lヽ:::::::,'::ヽヽ、! ハ ̄ヽ lj ミドリ・ミルクっていうのも美味しいわよ?
ヽ_ヽゝ { Ψヽ_イ:::::::l=、:ヽ l ヾ=''
,イ l |::::::::l ヽ::〉 .〉
∧ ハ ’ー-' `Y}'
,'./ _ ヽ 丿}
j `、  ̄`ー ノ , _, ' / !
__
,..-''"´ `"''-、
/-――- -―\
/ _ _ .',
,' イ::::)` イ::::)` ',
l `¨¨´/ .\ ¨¨´ l
l ( ,、 ) l それより、マミさんもちょっと顔赤くないですかお?
'., `¨¨´ `¨¨´ /
ヽ、 __ /
r''"´:::::::/´| _,,..-''´ヽ
__|::::::::::::/::::::ヽ、 |:::::::〈.、__
_,,..-‐''"´ |\./,::::::::::::| |:::::/-ヽ、`''-..,,_
|ヽ | __ '.,::::::::::\. .l/::::| <_ .|
| ヽ  ̄/ '.,::::::::::::\,':::::::::::', .| .|
| ヽ \ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::', | .|
| ヽ \ ヽ:::::::::::::::::::::::::::', | |
,. -―-
´ `ヽミ
' ヽ
/ / | ' .
〃ヽ′ / / |
,み、ノ{⌒) / // ノ\ ;
. {{ 叭0双´ 〃-‐≠~ / / ―-} | i
ゝ彳メ、丿\ⅱ /_ { ´ ノヘ } !
_,.ノ 乂八 へ 从斤テc、 ィテc 从ハ| そ、そうかしら?
/ ``丶 `ーヘ >、ゝ- ' ゝ-' 〃
,.≦三≧x、 ヽ, r/ ム ゙゙゙゙ _ _ ' ゙゙゙ 厶\, ヘ、 少し呑みすぎたかも知れないわね
{ `ヽノ`ヽノ / / r个s。. イ ̄/ /
辷ミ、 i _/⌒'ヘ 〈Yー‐[ ̄__ <彡 ∠、 (一人だと間が保たないからとはとても言えないわね……)
) 〔 / | ト 、 _]>―<ヽ`ー‐'У `ヽ
√ ̄≧彡' ノ/ j } } } 〈 './ ̄ /
{ (ー=≦ / /\ ノ イ_\ } !`ー<ミヽ、
乂 \ 〈 /  ̄/| ̄ | i\ノ \ ) )
. `` \ ヽ. _/\__/|_| |_| ヽ / / ´
ヽ/ / } 〉
____
/ \
/ ─ ─ \
/( ●) ( ●) \ そろそろ止めておきますかお?
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
/ ー‐ ヽ
/ `
/ 〉 \
/ ヽ
// /..イ '.
// / .′ // ! '.
.′ ′ / // i: ! '. |
i! i ! -/―/ j/ _j:/| ハ / '. ¦
i! i ! | / / |`ト、; | ′ } r=ミ
i! i ! |ァ==ミ -ノ、V ヽ| / ,.=!! 〃
i!ハ '. Kl rし.::ハ xァテミメ从 ′ 《r⌒ヒ》
ヽY V:::::゚ノ rし.:::::}ヽ刈 /弋__ノ まだ大丈夫よ
小ゝ,,,, , ヽ:::゚ソ / ./‐、《__》_》
rく:人 ,,,,, // f⌒ }>─┐ (も、もうちょっとお話ししてもいいわよね?)
ノ ヽ::ヘ. 、 _ / ィーァ'´ イ
( \::> 、 _.. イ |/ _j
入 ゙ー‐} ー┬ __ .===く _ ..‐ ¨¨′
rく::::::::::ア ー―┘ r==‐ ¨¨. ----- <:::::( _ .. -―┐
{  ̄ ̄ ̄ヽ | / ´  ̄ ̄ ̄ ̄< {
ゝ ____j / // ...:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:... Y ¨ ̄
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ マミはまだ大丈夫だという。本人が言っているので、明日に響かない程度には収まるよう
┃ 自制できているのだろう。
┃
┃ 1.話題を振る
┃ 2.向こうが話題を振るのを待つ
┃
┃ 22:40
┗
-  ̄ ̄` - 、
/ー、 ヽ
, -、 ヽ、_ ハ
ノ!o } !、_ ',
/ > o`ー-- }
{ / ヽー- _ _ ! (苦い……)
ヽ`ー〈 } イ´ ヽ j
>、 ー' ( , イ⌒ヽ' |
< 7ヽー-ァー-ヾ/ .ハi
r='ヘ /ヽ!:::{ <´ ハo i
∨l∧ ノ / 7::`-> / j /
∨l∧ _/ j / /:;':::〈-イ 〈 ..|
,イ )ヘ}-' / j /:::;:r´ ! ...|
! ⌒)ヘ ノ /:::::;/ } ..|
ヽ ´ノヘ/ /::::::/ ヾ / |
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 無理ではないペースで呑んでいるのでアルコールが一気に廻る事は無い。さて、どんな
┃ 話題がいいだろうか?
┃
┃ 1.仕事について
┃ 2.趣味について
┃ 3.弟子について
┃ 4.その他
┃
┃ 22:45
┗
/'"/ ;' / _,,.:::'" // ∧ ゙; i
/ ー-ニ二 >''" / / ! i i
ノ ノ i /-‐-/ //__ ! i }
-=彡''" { i//j/ ー''"´ ``ト } j j!
ノ/ {/,,x≠ミ _,,竺x } ./// /
/人 {;:;:;:;:;:;: `ヾj //、 / __
/ {{ )ハ乂__ '' ;:;:;:;:/ / } /j}")ノ
_ r==、i`ー _ 彡" ノニ=≪
∠__ \《ノ \ 弋 ノ /ーく {、}}___》
/ `\ `くニニ7ト、 ,....:::1( \弋>―-....、 ええ、やっぱり美味しい物が食べたいから
`''"⌒`ヽ、\ Y ̄ r斗`"T"ー-┴ `ー// \
/" ̄ "''< ヾ、 / } : : : : l: : : : : : { / 〃 __....-―┘ 残飯でも工夫すれば食べられるって気がついて
/ _ `ヽ、ヽj}/-‐''"-‐‐┬:r~‐‐-..`ー{// ,..::'" _ 料理を始めたのよ
{/ 二=-ヽ ヽ:::::::::::::::/>}-{<\::::::::::::::{{ィ゙込、_,...''" ̄ i
,.::''"´/ j} ノ::::::::::::::::::::/l i:l::::::::::::::::::/iト-=/_,,,....ニ二}
/ i! ,.ィ7~ lト::::::::::::::::/:::l i lV::::::::::::/: :ll: : //  ̄`ヽ、
{ {{/ : / : :ll :\:::::::/:::::l i :l::V:::::::ノ : :ll: : `ーr-、 } }
j人 弋 : /: : : :ll : : :ヽ/:::::::l: i: l:::ヽ/ : : ll: : : : :`i :ノノ /
ノ /`ー- ニ=- : : i⌒ヽ=j::::.:l===l:::::::}==┘: : :ー=彡 _/\
/: : : : : { : : : 斗-、jr ''" ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、 /^{: : : : } ̄: : : : : : 〉
〈: : : : : : __,斗f⌒\-、゙ト-====r--‐'"⌒`ヾ、 : :/ : : : : : : : /
ヽ: rイ7 ノ\__..}(_ノ ゝ--┬~-、 `ヽ、__ : : : : /
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ マミの趣味……といえばことある毎に持ってくる菓子や料理だろう。家に訪ねてきた時に
┃ 持って来てくれた物は実に美味かった。甘党のやる夫も満足の品である。
┃
┃ が、その趣味の発生原因を聞くと意外とシビアであった。
┗
だから必死こいて料理の勉強をした腹ペコ探偵思い出したwww
まずは通い妻から始めてもらおうぜ・・・? つまりたまにきて料理を作ってもらう
そしてsfさんに舌打ちされるんですねわかります
良いね それをめざして 安価を狙うか
_
;r'"´  ̄ ̄ ̄ニ=-
,r‐' ` 、
/ ヽ
,' ゙、 l ヽ 、
l ヽ ヽ | ゙、!、!
| ! ヽ l j ,'| | } |
l / , | ヽ Y'"| //7l. ,λ'ノ
ヽ | ,' ! f"乂乂( { |//リ ほら、私元ストリートチルドレンじゃない?
((ヽ!-‐'ヽ ニニ>─≧<ヾ'"l
,ィ´((ゝ=_ヽ、 (=─‐- 、ヽノ そうなる前は中産階級の家の子だったから
f /<>、=≦k≦≧、 \\ 舌が肥えてて大変だったのよー
>≦=-=-!-─‐--ァ_ヾヾ 、 K
`ヽ=テ─>─:.:.:r'"´ニ二ニヽ`" ゴミ溜めとか路地裏の生活も最初忌避感とか
〉 "ーァ、-ゝ _..ニニニト 抵抗が凄くって
/ ,' ゞ `≦≧_、_ '.
/ i ゝ、ー- 、ヽ、 ヽ 諦めないと死ぬし救貧院に逆戻りだーって
{. l. /:.:. ヾ、=、 / \ 気合い入れて生き延びたわねー
ヽ '. /:.: \´ )
i 、=l! ヽ:.:  ̄´ /
{ i ゞ:. _ ィ</
|:.:.! `i:.:  ̄ r''
│:.! |:.: f|
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 先週の試験辛かったわー 位のノリで凄まじいことを語ってくれるが、実際に墜ちてから
┃ 再び上り詰めた人間の言葉は酷く重い。親を失って庇護を喪失するということは知識も
┃ 力も無い人間が野に放たれる事に等しく、彼女はその間理性と過去を削り取ってある種の
┃ 強迫的狂気に染まりつつゴミの世界を生き抜いたのだろう。
┃
┃ ゴミに住みゴミを食みゴミを拾いゴミを商いゴミへ帰る……それがどれ程辛い生活であるのか、
┃ 肉体的な苦痛は味わい尽くしたやる夫であろうとも、食生活と住環境にはそれほど苦労した
┃ 事の無いやる夫には理解できなかった。
┗
やる夫自身はかなり恵まれた育ちしてるし・・・
マミさんががっついてるというわけじゃないんだが
何言ってるんだ
なってもらいたいじゃなくて、俺らが安価で幸せにするんだろ?
, -、 | ,´ , | \
i′ } | / / / ノ、 ヽ
ヽ k´⌒i i ,' / / / ノ / ヽ ヽ |
/´`Y V .} i i/ _/ / // ーー-i、 } | i }
| { }-く i i: '⌒/- | / | メ, | i :|
ヽ _レ'Y } ', i { / | / }/ } | ! }
`゙フ´ /| _ノ リ { / __,マミ、 |/ ,xzマミ=、 | リ: {
〈___/ 入 \ 从 }/~{:f衍う`' {:f湫ツ | / リ
_∠_ / \ \ヾ, 弋竓ツ ヾ㌣″{/
/ ̄  ̄'''ゝ、 >、_,>っ 、、、 , ''' ノ~\ _
{ _, --- 、 \ / ,イヘ . ∠____У \ 機械オイルってたまに甘いのがあるのよ
_二゙ー-ー ⌒ - 、 ヽ | リ ̄`ヽ、 ` ´ ,, イ / 〃
,´  ̄ ヽ ノ\ | | /⌒Y´.>- z ー< ,ィタ´ / _ 間違えて食べて酷い目に遭った事が
/ `x-´ 彡ト-く___| 〈ソ`ヽー-v-'゙ |____ \ /ニコ \ あるわ
|, -ー- 、 ゙l ̄/ } | 、.___,|__,x~i \ ヾ彡´ ̄ ノ i
`ー-- ⌒ヽ | ,´ . } |,v-一--r-<´ニ ̄ ̄ヽ∧ / /
〉、 ./ | `ヽ } | /`'}-イヽ / '、 ィタ´ /
, -一---イ V | Y´{ | / \ { ヽ`Yx,__彡´`ミヽ、
/ .,-=ニ二/ | / ` ー く)\__/i---ー \___| | \ `ヾ、 }
〈 r´ | / / | |. V、 |、 ヽ ノ ノ
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 恐らくその生活は筆舌に尽くしがたい辛さがあったのだろう。
┃
┃ やる夫もナイフと空のバックパック一つで え? 個々何処? と言うような密林に放り
┃ 込まれて一ヶ月サバイバルさせられた事はあるが、木の上に竹を編んで居住性の高い
┃ 住処も得られたし、虫だって調理さえ過たなければゴミより美味しい蛋白質だ。努力さえ
┃ すれば肉だって食べられたのだから自分はまだまだ恵まれた方だろう。
┃ それに、あくまで仮の生活だ。農作業と訓練を終えて帰れば、優しい家族と温かい寝床が
┃ 待っていた。確かに、寝ている最中にゴム弾やらフラッシュバンが投げ込まれる事はあっても、
┃ 寝返りの度に破傷風に怯える心配は無かったのだ。
┗
!!
ある意味試される大地北海道の農民レベルで鍛えられてはいるが、外をしらないのでいまいちよくわからないのだろう
マミさんは底辺から叩き上げで優雅に過ごせる余裕を持てるまでになった立志伝の人だからなあ
あくまで精神的な余裕の問題であって、環境の過酷さは全然劣ってねえwww
マミさんは一回堕ちてからの環境だからなぁ
_,,,,,,r―――v,,,,,.
,,, -゙゙~  ̄~'''丶、
/ \
/ , !i \
. ,.’ / i| \ ヽ
_,,<__r-v,_ / i i| \ '、
r' r-,人 0 廴/ __,,,, ノ /  ̄`゙゙ヽ, i i,
. ヘ└( )┐) ´~ ハ / i, i i
冫入 __スノノ / | / i, i |
! 0 人. 0 ). /l/ |/ .,- i, i |\|
| `フ/ `T´|/| /__ __,,_ j'i, ,!―-ヽ.,
〉´/ | ´ | ,イ '~ 7 ̄ ̄ リ| / ノ 初めて依頼料で甘い物を食べた時は
/ ∧ __ | | / | _,,=≡= /// n.h __,∠_ びっくりする程美味しくて、情けなくなるほど
/ / 〉/ ) _| |/ | ミ~ | || |nっ ) 泣いたわねー
/ / / / | | | /// r一一┐ ノ' '' ' '/\く~
i レ´ /ヽ. ヽゝ. ! n ! ノ / / // あれでお金の尊さと仕事の大切さが
/ .´ _// /´|ヽ.___i\ \| |,,,,__`゙___,,, ,-,´( イ_ (( 噛み締められたわー
\__メ/ / / _ヾ`ヽ_\ヾミ,-―--┐i´|~'ゝ¬/ 〈 "
i/ / / ;´ \ `-ゝ `:. _|,,!-<´. . :'.'| ';,_
!_// ノ !, ヘ,,___,ノ`| ̄`ヽヾ,'ヘく.'. '.ヾ. \
//―っ__ !, | _ i : ' 〉|_'__'ノ_'_'_'_'__)、 /|
<_,,,-¨´ ̄> / | / .| | i '. '/i ヽ' .'、 \ ´ !,
// !' !\ | | し' | :'| \'.'.\.丶 '!,
" !'' \ニニニ! !彡 |..' .|__/V ̄ ) '!、
!,,,___ | | |.' .' !、 / ノ
`ヽ /| | |/ ̄ 〈
┏━━━━━━━━━━┓
システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ そこから這い上がったマミは強い。必要なら泥水を啜り屍肉を喰らう覚悟もできるだろう。
┃ 生きている事と死んでいる事の違いが理解できているのだから。
┃
┃ その経験が彼女に 優雅な生活を送る という趣味を作られた。菓子はその趣味の一環で、
┃ 恐らく彼女の個というアイデンティティを形作る一つのファクターなのであろう。
┃ 甘味が辛さから抜け出させた感動を思い起こさせ、覚悟を研ぎ澄ましサビを堕とす……
┃ 彼女に取って甘い物を作って食べるというのは一種の自己鍛錬なのであろう。
┗
教えてくれる人がいるのといないのでも天と地の差があるよね
もしかして:背水の陣
対人関係ではメンタルお豆腐やけどもw
/ \
/ \ ヽ
/ /、 ヽ ハ
/ / '. ! i| }
′| | | . イ / `ト}-- |、._|_ | |
| | l ムイ /!/ !.| | i| } | |
|! { { |i /_{' jノーィ==ミハ } ! !
|イ|、 、 Ⅵ==ミ " .:.:.: }/ / '-、ノ `ヽ
|j \ヽ `¨:.:.:.:. .:.:.:.:.: ムイ /´ノ> ´ ∧ だから甘い物の為なら頑張れるの
ゝトゝ.:.:.:.:. ′ _ ∠ イ¨´/ / ヘ
K ヽ、 マ ノ . イ {_/./ / /彡ノ また作ってくるからね?
} ー ≧ _ ¨´_ < }ハ ヽ/ / .イ ー ´
〈ー -=ニ三 / rzzvzzz彡ヘ、{_/ |/`ヽ
r≧ー―‐≧'_ノ }i{´ Vi7ー<//}
ノー r ´ ̄ }iム-‐ ムY、⌒ヽ /i/ `ヽイ
ー 、./ く::::::::/⌒ヽヽ\::::::ハ 〉ニ二⌒ヽ
r≦/ ∨ 〉::/⌒¨¨ ::::::::{ / { Ⅵノ
/ / / {::::{ >} |::::::ノf 、 ノ´
/ ./ ヽ`77 |一 } ヽ
〈 { //ヽ _ ⊥ /
\ へ // f´ 〉/ 〉
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システムメッセージ
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┃ やる夫が重い背景を思い知らされている間、マミは自分の菓子作りの腕を褒められた事に
┃ 有頂天でそんな事には気付いていなかった。これもある意味才能なのだろう。
┃
┃ 話を聞いている内に酒が無くなった どうしよう?
┃
┃ 1.同じ物を
┃ 2.少し弱い物を
┃ 3.もっと弱い物を
┃ 4.より強い物を
┃ 5.そろそろ止めておく
┃
┃ 23:14
┗
おつまみにキャットフードをウェルダンで
, - ── 、
/ \
/ ー- 、 ヽ
/ノ し |
| (ー‐) |
|( ● ) 〃 l
|〃 , / (……何だかんだ言って強いお、この人は……)
, ヘ (_ノ`ー' /
,/ >-ヘ-ー― <_
,.. '´ /ー:::'7. |o ,/::::/ ̄\
r'" ィ /│ | /:::::/ 〃⌒ヽ、
| / | / .| |o /:::::/ / \
ゝ--<! l /::::::: ̄ ̄ ̄:::::/ l ヽ
ヽ__>-/::::::::::::::::::::::::::::::| | ノ
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システムメッセージ
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┃ 甘い感覚が欲しくなったので、カルーアミルクの派生系であるモカ・ミルクを頼んでみた。
┃ コーヒーリキュールの種類が代わり、口当たりが少々酸味のあるようになったカクテルだ。
┃ カウボーイに比べると随分と大人しくはなっている。
┃
┃ 2D10と下3~5で対決
┗
……悪くないはずなのに何故こんなに不安なのか
-  ̄ ̄` - 、
/ー、 ヽ
, -、 ヽ、_ ハ
ノ!o } !、_ ',
/ > o`ー-- }
{ / ヽー- _ _ !
ヽ`ー〈 } イ´ ヽ j
>、 ー' ( , イ⌒ヽ' | (……慣れたら思ったより飲めるもんだお)
< 7ヽー-ァー-ヾ/ .ハi
r='ヘ /ヽ!:::{ <´ ハo i
∨l∧ ノ / 7::`-> / j /
∨l∧ _/ j / /:;':::〈-イ 〈 ..|
,イ )ヘ}-' / j /:::;:r´ ! ...|
! ⌒)ヘ ノ /:::::;/ } ..|
ヽ ´ノヘ/ /::::::/ ヾ / |
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システムメッセージ
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┃ 算出値:29 抵抗値:16 抵抗成功 蓄積半減 59/100
┃
┃ 慣れてきたのかあまり辛くなくなってきた……
┃
┃ ・特性 アルコール耐性(弱)を手に入れた:アルコール判定が下3~6へ増加
┗
交渉に使えるよ……!
酒場で交渉や会議に呼ばれることもあるだろうし、コレはコレで
いや、不満ってわけじゃない、誤解させてすまん
コミュ系の話とかそっち系だと思ってたんだ
l l / イ/ / / / |i 、 l l l l
r| .l l /| / .l/ .| |l ヽ| | .| |
,>{ | |イ T`ヽ ―--、i|、 .| .|v
/ム .| レ ! ! .! l K
7しl l | ___- _ レ /}|
_. しfiヾ lヾ´ `  ̄ ヽ / ,イτ
/ `ヽ >r,iヽ::::::::::::: , ::::::::::: / ,イ, t'
{ _`ヽ、 ヽヽ /,イ_イ \__
ー‐'ヽ、\ ヽ`ヽ ー ‐ ノ , -'  ̄ } ふふ、やる夫君も慣れてきた?
! ̄`-ヽ ーヽ ヽ,) ,>r 、 _ , イ / , =_-_二_,|
<_-.、 ヽ ヽr- ' F=== - 、___.!>; Y ,..<____ (うーん、ちょっとペース落とさないと……)
`ヽ, _r―--r<´ _:::::::::::::::||::::::<-、__>´_____ ,}
,-―,=- -/ l;;;;i. `ー--||- |;;;| Y,. ――=='
/ / / >-゙´ ̄ ̄` YY二二`ー 、 l {
ヾ{_ / :..{ L! / !、ヾ_-. 、
 ̄ / i::::i、 ノllllヽ ,イ ヽ `l }
/ V:::ヽ ,4」 |ttl ヽ、 _/ ヽ ヽ ,リ
./ _ ヽ .:`‐:' ̄| .| ̄|. | ヽ_,......:/
\:::::`:.ー― ......〉 |_,| |_,| /:::/
.ゝ ヽ、::::::::/:..-...-.......-.......-..... _ ...-/ .l
ヾ::... |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ |
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システムメッセージ
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┃ マミの顔が昨期より赤くなってきた。趣味の話をしている間、興が乗ったのか呑むペースが
┃ 随分と上がっていた。顔が色づいた桜のように仄かな桃色に染まっている……
┃
┃ 1.話題を振る 内容も
┃ 2.話題を振られるのを待つ
┃
┃ 23:34
┗
`''"⌒`ヽ、\ Y ̄ r斗`"T"ー-┴ `ー// \
/" ̄ "''< ヾ、 / } : : : : l: : : : : : { / 〃 __....-―┘
/ _ `ヽ、ヽj}/-‐''"-‐‐┬:r~‐‐-..`ー{// ,..::'" _
{/ 二=-ヽ ヽ:::::::::::::::/>}-{<\::::::::::::::{{ィ゙込、_,...''" ̄ i
,.::''"´/ j} ノ::::::::::::::::::::/l i:l::::::::::::::::::/iト-=/_,,,....ニ二}
/ i! ,.ィ7~ lト::::::::::::::::/:::l i lV::::::::::::/: :ll: : //  ̄`ヽ、
{ {{/ : / : :ll :\:::::::/:::::l i :l::V:::::::ノ : :ll: : `ーr-、 } } ……そうね
j人 弋 : /: : : :ll : : :ヽ/:::::::l: i: l:::ヽ/ : : ll: : : : :`i :ノノ /
ノ /`ー- ニ=- : : i⌒ヽ=j::::.:l===l:::::::}==┘: : :ー=彡 _/\ 覚悟は十分だけど……
/: : : : : { : : : 斗-、jr ''" ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、 /^{: : : : } ̄: : : : : : 〉
〈: : : : : : __,斗f⌒\-、゙ト-====r--‐'"⌒`ヾ、 : :/ : : : : : : : / 才能は無い かしら
ヽ: rイ7 ノ\__..}(_ノ ゝ--┬~-、 `ヽ、__ : : : : /
/ f 〃 /j 弋\_| _,..ィ" ̄ ̄ ヾi\: :〈
/ζ/ i /ヽ `ヽ_) f _..-‐''" ̄_) ` i \{
/: f {! i `ト、 \ 人  ̄ ノ,..・''"~_ ヾ j! `ト、
/: : ( i! 人: \`ー/: : :\.....................(二...-‐''"..-┘ j:l ii )
/: : :弋゙、 ヾ : `7: : : : : : `"''''''''"´: : : : f二..-‐''"Tー┘! }})
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システムメッセージ
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┃ 弟子のついての話題を振ると、マミは自分の弟子二人をそう評した。
┃
┃ あれだけの修羅場を潜り、生還し、尚続けると言ってのけたのだから覚悟だけは確かに
┃ 評価出来る。だが、才能に関しては別問題だ。
┗
けどサヤカチャンとは関わりたくない
かなめまどか
【特性】
運命の鏃:彼女が関わる判定ロールは 一度だけ 振り直す事が出来る
またまた御冗談を
_...-―――‐-.._
, ''´ `ヽ ゙ヽ
./ .,,- , "´ ヽ ヽ
./ /〆 丶ヽ , ヽ
/ //{i{ ゙,;. .,=、;' '.
/ | .:;' {l i ., :.、 ,,=、{{,..、}},,-、 |
/ { ::| `T¨|. | ::} {{::::`r "~; }} !
{ 弋:! ィx、 ゝヽ::| } .リ=_゙, ` ,χ...:::::::; 良くも悪くも普通過ぎるわ
_.乂 fリ}ヾ ヽ、j ., /、{{:::ー人゙,-' '――、
l ゙ソ ,' ./ ./r i ゝィ/ .,-‐" ̄__{_ ……人の悪意を知らなすぎる
! '' ゙ / /,ノ::::ソ}/ _..-―.ッ゙
゙、r‐、 ./ィ‐'" fー::"{ < ̄ー,=二..
ヽ.ー' ...::::::::::::::::ゝ、ィ:::::: ̄/ ,-゙、
ー――-、:::::::::::::::::::;;;f-!- / /彡
ノ、::;;;_::-‐''" |. {/ /廴__....=‐ 、
._. f"~ ̄ ,. - _,,''" ̄ヽ廴/:::::::::::::::::::::::゙i '.
/.;ヽノ,...、´ ,,,''' ゙、 ̄ ̄ ̄` ヽ::} }
/.;.;.;.;.}".;.;.;'〃/ 丶 、...ノ_.ソ
./.;.;.;.|!`.;.;.;.;.ソ/ \.  ̄
{;;:-‐!.;.;.;.;.;/ノ ゝ,
// |.;.;.;.ノ"´ _...-::‐:::"ソ
/━━ ゝソ\、;:::::::::::::::''::"::::::::::::::/
. { |:;|ヾソ\ヾ::::::::::::::::::::::/ i|
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システムメッセージ
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┃ が、別にマミも自分に才能があったとは言わない。自分には両親が死に、その遺産に
┃ 群がる連中と救貧院という環境の為に人間の善意へ早々に見切りを付けられたという
┃ 大きなアドバンテージがある。
┃
┃ だが、あの少女達は違う。平凡な家庭に生まれ、平凡に育ち、平凡に生きた。優しい
┃ 籠の中の鳥なのだ。そんな少女が金の為とは言え、他人に武器を向けて引き金を引ける
┃ であろうか? 断じて否である。優しすぎるのだ、彼女達は
┗
マミさんに分からない特性だろw
まぁ、それはあくまで運とか主人公補正的な物だから… ・
アルティメットライジングになれば究極の闇とガチに戦える様になるから大丈夫だよ
少なくとも人の善意を信じる方のイベントならバッチリ体験してるんだが
やる夫もマミさんも血反吐はきながら経験積んできたからこその今なわけだし。
人に銃を向けられない、というのも人として大切だと思うけどね
サヤカチャン「私って、ホントカバ」
それで駄目になるなら、そこで諦めたほうが不幸に並んで済むとは思うが
臣圭圭! Y /{
臣圭圭! | ,{
臣圭斗弋j ハ /ヘ
,イシ'´ i | / ∧
.// ゙:、 { }>' ∧
/ :/ / ゙:、 〉ー‐ヘ _,,.- ''´
/ / i _rッ/}_斗!:::::::_j.</}
({ :/ |,ィ「 /込アxLr:' ゙ムノ
゙7゙ う!.!./〉ムァ/ソU __/
厶ッ--‐''^ヽ〈/ィッ/=イ  ̄ ̄
V __ イ/,ィf/ |
λハ_〉/,ィf/ ,.r-l:、
ヾ{///,ィf/くf"/Y/〈
∨ィf/∧ ゙!////,!
./,ィf///∧j////,|
/,ィf∧////゙!////!
./,ィf/ V///j////!
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./,ィf/ Vtイ///,i
//У ,{ Lト//八
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システムメッセージ
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┃ マミにとっての生とは、多くのゴミと屍の上に成り立つ物である。彼女は必要であれば
┃ どんな相手にもトリガーを引くことが出来る。闘わなければならないと決まった時には
┃ 戸惑い、焦り、喚き、回避しようと努力するが、いざ戦闘が始まったならば、その指は
┃ 対物レイルガンの2.5kgという少々重く設定された引き金を容易く絞るだろう。
┃ 仮に相手が自分であろうとも。
┃
┃ それは彼女が多くの犠牲の下に立っているからだ。彼女は自分が生きる為に大勢を殺し、
┃ そしてその大勢に祈ることも後悔する事もやめた。その彼女が諦めて死ぬと言う事は、
┃ 全ての礎に対する侮蔑に他ならない。なので彼女は迷わない、引き金の重さと軽さを自認し
┃ ながらも引き続けるだろう。
┗
r、-- __(: :/--─‐.〃 ヽ、 ///////
T_ ̄`≠ 、ヽ -=ニ三 r=--.{==t | ヽ、 ///////
_,辷ニ>- {〈 、ヘ ヽ j≧==---- _ =ニ三__ -- _∨ \ ///////
>'´廴_ ィ ヾ-> _j-=彳i { ( ヘヽ ', {:| ≧- __ -==ニ三_ ヽY ///////
, ' { / { ゚{ .{ { )) 7ヽ__ >〃ヽ V ≧ z- _ `ー=ニ三__
{ . ィ V {ム Vム V',( / {/:r、∧ ヽ / /  ̄ Y=- y 、 -=ニ三r=ニ三__
 ̄ ヽ、/ ヘヽ ヽ゚Y !.})) y ー' ヽ' \ __,. -- { ,' 、__,.j、 i/// ヽ ≧==- 、
∧ヽ | | | |( {,-- 、_ _ < ヽ. //r| V'ニ-‐ Y ≧=--
} | i。! .| |)) ヽ: : : \__ > >---- __ヘ //斗ヽ、__/- _ /
r、/} | | | |〃 ̄`: : : r--ヾ /\ // tヘヽ- _//`′
_,.イ: : : } | |。! j |'(:ヽ、: :.ト、:\./ ヽ j//j∧ヽ ==yイ
__/}_,、: : : :{ { { 〈 ヘV-'´ヽ- ヽー─ 、ヽ V_ r:'/////  ̄ ̄
>'´--- _ ー-廴_ i .i>≦ ̄ \\ フ////i/
/: :>'´ ̄`ヽ、 _ ヽ_/ r-- _,. -- ニニニ :Y/////イ
!/ __/ // ヽヽー─ < Y///>'7 ヽ__
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システムメッセージ
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┃ しかし彼女達は違う。彼女達は平凡という幸福を理解してこそいるだろうが、その幸福が
┃ 多数の生物の死と屍の上に成り立っている事は理解していない。そして、その幸福がそれら
┃ の存在無しには決して維持出来ないという事も
┃
┃ だから彼女達は躊躇うだろう。人間に弓弦を引き絞り、刃を突き立てることを。構える所
┃ まではいけるかもしれない、だが、相手を殺すには相手を見る必要がある。その瞬間、
┃ 彼女達は考えるだろう この人にも家族が居るのでは? 友がいるのでは? 何か絶対に
┃ 為さねばならぬと志した物があるのではなかろうか? と。
┗
そういうことですか・・・
もう何も怖くない
/ rzrzヘ f7v>ゝー― ヽ )
_ ― /:.:.:.:.:.:∧ V:.:.:.ヾゞ7厂\ /
/ {:.:.:.:.:.:.:.:.:.y ..-‐.V:.:.:.:〉へ ::::::::\
―=ニ 人:.:.:.:.:.:.:.:.∧:::::::::::V:./ へ:::::::::..
j≧。:.:.:.:.ヘ::::::::::::Y / ノ::::::::::〉
/ { ≧:、::::::::j / /:::::::/
j _ ≦-‐¨¨ i:::::::::::i /ヽ::::::::::/
/ j「 :::::::::::i/ 二ニ」
/ /, _,, ‐=i::::::::::i, ノ
/ / ::::::::::i{v
, ′ i:::::::::i \
/ /  ̄ ヽ \
r<⌒ ヘヽ/⌒7ー、 ゝ >=ミ 〉 辷>_
ゝ >Y∠人(::へゝ<ニン^) } V Y フ::::T:.:.―.:.:.:ス
/:::::::::::ノ:::/.:.:.:.\::::::::::ゝ辷j j ( ン::::::j:.:.:.:.:./三}
z:::::_::イ彡.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\::::::::::::::ゝ{ j jv /::::::::::ノ:.:.:/ニ三/
〈ーx:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ::/ i|v::::::::,'::::::::<:.:.:./ニ三/
ヽ三ニー≦三三>:.:.:.:.:.:.:./ j|:::::::ン::::<:.:.:.:.:./三/
\三三三三三三>/ /:ーニ=‐:.:.:.:.:ヽ:ン_/
‐-―三Y / /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/^
/ i / /三>x:.:.:-‐ ∨
/ / /i ̄ ヽ 、
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システムメッセージ
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┃ 一度そうしてしまうともうおしまいだ。指は弓弦から離れず、剣を握った手は震えに憑かれる。
┃ 殺すと言う事は奪うこと、人の命のみならず、未来と可能性全てを。殺す人間の未来だけでは
┃ なく、その殺す人間の周囲はいざ知らず、下手をすれば自分も未来も……
┃
┃ 人を殺すのはそういう事だ。そしてそれは覚悟と才能が無ければやってられない。だが、悪意
┃ を知らず、ゆりかごで育った鳥にそれは酷だろう。例え、自ら籠を破って飛び立ったとしても。
┗
さっさと殺人処女捨てさせた方がよさげじゃね?
・・・弓弦イz(パーン
ただ殺人処女の可能性もあるが。
……新人教育面倒くさいな
_
;r'"´  ̄ ̄ ̄ニ=-
,r‐' ` 、
/ ヽ
,' ゙、 l ヽ 、
l ヽ ヽ | ゙、!、!
| ! ヽ l j ,'| | } |
l / , | ヽ Y'"| //7l. ,λ'ノ
ヽ | ,' ! f"乂乂( { |//リ
((ヽ!-‐'ヽ ニニ>─≧<ヾ'"l 今後に期待……ではあるけれど
,ィ´((ゝ=_ヽ、 (=─‐- 、ヽノ
f /<>、=≦k≦≧、 \\ 耐えられるかしら
>≦=-=-!-─‐--ァ_ヾヾ 、 K
`ヽ=テ─>─:.:.:r'"´ニ二ニヽ`" 純粋な敵意と悪意……そして殺意に
〉 "ーァ、-ゝ _..ニニニト
/ ,' ゞ `≦≧_、_ '.
/ i ゝ、ー- 、ヽ、 ヽ
{. l. /:.:. ヾ、=、 / \
ヽ '. /:.: \´ )
i 、=l! ヽ:.:  ̄´ /
{ i ゞ:. _ ィ</
|:.:.! `i:.:  ̄ r''
│:.! |:.: f|
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システムメッセージ
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┃ 人から害されるという事を知らない生き物は人に近寄る。その人間が害意ある者か否か
┃ を知らずに。最初から人の手で育てられたものなら尚更だ。
┃
┃ だが、今フィンチは空に飛び立った、猛禽共が舞い、弱った者から蹂躙されて堕とされ、
┃ 地を這う蛆虫共の苗床になる空へ。小鳥は鷹になるか……それは誰も知らない。
┃
┃ ・疲れたので中断
┗
体力墜ちてるなー……シャワー浴びよう、汗がじんわりと……
コンピューター様からのご助言
「いいですか市民、争い事と言う物は儲かる場でもあります。上手く乗り切りなさい
利用さえ出来れば争いは此方の理になります。そして、可能なら争いの舵取りが出来る場所へ行きなさい
そうすればその争いは最早貴方を設けさせるだけの茶番と成りはてます」
だから組織として何処と繋がりが深いかを考えれば陣営は直ぐに読めます……

